犬のがん死多発は一つのバロメーターです: ずくなしの冷や水

2017年12月07日

犬のがん死多発は一つのバロメーターです

※  田中優子(世田谷区議会議員)‏ @setagaya_tanaka氏の2017/12/7のツイート
「赤松公園前の水路の放射線量が高いらしく、散歩している犬が次々癌になっている」という話が区民からあり、環境保全課に調べてもらいました。その結果「公園内と線路脇の水路周辺の放射線量を測定したところ、安全性の目安0.23μシーベルトより低い値で、問題となるものではない」ということでした。

・・・引用終わり・・・



空間放射線量ががんの発生に影響するのは確かなことです。

ですが、この地域は黄色い粉も降下しているはず。クンクン嗅ぎまわればどうなるでしょう。

人間は犬と違って地上20、30cmではなく100cmの空気を嗅いでいるから危険がないということはありません。時間の問題です。

それに犬のエサは放射性物質の汚染が強いかもしれませんが、これも程度問題で時間が経てば同じ結果になるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 13:39| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんにちは。
こういうことを書くと何なのですが・・
そもそも、日本のペットフードは放射能汚染がなくても(これが止めになっている感は十分あります)、危険なものです。

ペットフードはフード(食品)ではなく雑貨扱い、なので、とんでもないものが材料に使われていたりいたします。
もちろん添加物、放射性物質などの基準もまったくありません。

ペットフードは少なくとも汚染の少ない地域のオーストラリアやニュージーランド、またはヒューマングレード(人間と基準が同じ、放射性物質、添加物など)を使うように決まっているヨーロッパのものがいいのではないかと思います。

少なくとも、人間よりは海外産が豊富にあります。
まあ、人間と同じで、食品からの被爆は飼い主の意識しだいなのでしょうね。

ちなみにいくら海外産でも、日本企業のは避けたほうが無難だと思います。。
Posted by k at 2017年12月08日 11:07
こんばんは
Kさんの仰る通り、日本の動物用飼料は、放射能以前になかなか凄い物が入っています。
夫が小麦と大豆の選別をした経験から知りましたが、
小麦には赤カビの生えた物があり、デオキシリバレノールという発癌性物質が含まれます。
それを選別用機械にかけて、人間用に認可された濃度まで減らすのですが、
取り除けた、濃度の濃い小麦が、動物用飼料となります。
こればかり与えると、家畜の体調が悪くなると、飼料会社の人が言いました。

動物性タンパク質となる肉は、レンダリング工場に納められた物で
病死したり、原因不明で死んだ家畜の肉が主に使われます。

キャットフード 「マグロ味」なんて、マグロのどこを使っているんでしょうか?
骨や内臓をたっぷり配合されたら、腎臓やられますよね。

ですが、近年のワンコ、ニャンコの体調悪化は
絶対に放射能だと思います。
断言する根拠は、販売しているワンコ用鹿肉により広がったご縁から集まる情報です。
凄まじい数の子達が、体調不良、死んでいます。

神奈川帰りで、去年亡くなった我が家の聞かん坊の体調不良からの急死も
ずくなしさん始め、多くの方が発信している警告そのままでした。


Posted by Julia214 at 2017年12月08日 20:35
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