毎日電気工作 無線LAN使えず ステックパソコンのUSB電源不足?: ずくなしの冷や水

2017年12月07日

毎日電気工作 無線LAN使えず ステックパソコンのUSB電源不足?

12/7は、GM-10の24時間連続稼働のための仕組みを作ります。

いろいろ器械のスペックを調べ、価格を調べて安くかつ確実に稼働させる方法として次の仕組みを考えました。

最大の問題は、回転部分のない軽いパソコンを入手することでしたが、市販品の最安値のステックパソコンを入手しました。約1万円。

小さくてもWindows10が入っています。明日はまた初期設定とバックアップディスク作成です。そしてGM-10のソフトをインストールします。



LANケーブルがつなげられるものが欲しかったのですが、見当たりませんでしたので断念。外部との情報のやりとりはWifiです。家庭内無線LANがあればそれを使えます。管理人の家では、ルーターに無線の親機の機能があるはずですが、ルーターも古くなっていて使えるかどうか。

使えなければLANケーブルの先っちょに小型の親機をつなぐことにしました。1500円ほど。この方式が使えるならば、測定器とパソコンをセットで貸し出すことが可能になります。

USB給電アダプターは、デジカメなどに付属しているものが使えるはずです。費用支出なし。

GM-10はパソコンのUSBから電源を取りますので、上の例ではスティックパソコンから電気をもらいます。稼働に必要な電気が得られるか。ダメならセルフパワー用のUSBハブなどを手当てしなければなりません。

スティックパソコンへのソフトインストールは、DVD機器がありませんからUSBメモリーにコピーしたものでやります。ただ、キーボードとマウスの2か所しかUSBに差せないので、工夫が必要です。この点はマイクロSDカードにコピーしておくことで解決しました。

上の仕組みがセットで4万5千円くらいでしょう。これだけ費用が掛かっては、個人が善意で次々に設置してくれると期待するのは無理でしょう。

特に新潟から北の日本海側は個人の設置した測定ポイントがほとんどないのです。朝鮮半島に核爆弾が撃ち込まれても、おそらく日本での影響のほどはわからないのではないかと思います。公設のMPの表示が消えるはずですから。

SOEKSやTERRAで測った結果を寄せてもらうのが一番確実かもしれませんが、夜も寝ずの番をしてくれとも頼めませんしね。

今日は、まず、USBメモリーとマイクロSDカードを購入。マイクロSDカードをスティックパソコンに挿そうとして落としてしまいました。古い部品箱の中に落ちたようなのですが、アダプターから外して状態でとても小さいので見つかりません。大変往生しました。

次いで、スティックパソコンの延長コードをフルに活用してモニターなどにつなぎます。USB二つにキーボードとマウス。電源スイッチがどれかわからなくてこれまた手間取りました。LEDライトがスイッチを兼ねていました。

Windowsが起動し、設定を進めますが、Microsoftへの登録メールアドレスは入力せずに済みました。独自のユーザー名と暗証番号。

それほど手間取りませんでしたが、やはり自宅の無線LANは死んでいました。近所の電波が入ってきています。

ネットにつながずに作業を進めます。マイクロSDからGM-10のソフトをインストール。これは成功。ですがGM-10をつなぐとほとんど信号がありません。常に1cpm。でもグラフはできましたのでアプリは正常に動いています。スティックパソコンの電源ユニットは小さく、バスパワーが不足している可能性があります。

ネット接続とGM-10の信号が弱いことはそのままにして先に進みます。Cドライブのイメージコピーですが、この画面を探すのにまた一苦労。Win7、10、最新の10とみな違います。

画面を呼び出してUSBメモリーにイメージファイルを書き込もうとしますが、拒否されました。ファイル形式をFAT13からNTFSに変更してもダメでした。SDカードに記録できないか試したらできました。GM-10のアプリのコピーを消去してNTFSにファイル形式を変更しています。

Cドライブ修復デスクは、DVDドライブがないと作成できないと表示されました。USBメモリーに書いてCDにコピーしようと思いましたができませんでした。

今日の作業はここまで。

今日の工作で、重要なことを発見。このセットを貸し出した場合にソフトを立ち上げるためには、マウスとモニターが必要だということです。最近のテレビはHDMI端子を備えているようですから、テレビにつなぎ、マウスを用意すれば起動はできます。ですが、どこか別の場所に移動することはできません。内蔵電源がないので、電気のコンセントから電源ユニットを引き抜いたとたんにスティックパソコンは動作が止まってしまいます。

まあ、目的は管理人の自宅での24時間稼働ですから、貸し出しを断念すればいいのですが。

ここまで書いてふと、昔、スタートアップと言う機能があったことに気づきました。調べると今も可能なんですね。それと自動ログインを組み合わせれば、電源オンでGM-10が稼働ということもできそうです。

ということで、上の図の無線LAN親機とGM-10への電源供給増強策が必要になりました。

セットで貸し出しの可能性も出てきました。引き続き検討です。電気工作は、とにかく疲れますので、ゆっくりと。
posted by ZUKUNASHI at 22:54| Comment(0) | 福島原発事故
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