死ぬまで働け それは無理だよ ブーブーガーガー: ずくなしの冷や水

2017年12月04日

死ぬまで働け それは無理だよ ブーブーガーガー

古い5年メインで使ってきたサブパソコンが不調になりました。調べたら原因は電源ユニットのようです。CPU冷却用のファンも原因の可能性があります。

ブーブーガーガー音を立てているときにケースに触ると振動を感じます。

電源を入れてしばらくすると音が出ます。そこでパソコンを休止状態にすると、音が止みます。

電源ユニットの価格を調べたら3千円から4千円で買えるようですから、交換してみることにしました。

同じ品番の電源ユニットを探すと、ebayには中古がいくつも出ています。Lenovoの販売数は米国のほうが圧倒的に多いでしょうから中古部品の出回りが多いのは分かりますが、なんと日本円換算で価格が表示されているものも。

国内で新品を探しましたが、同程度のスペックのものはどこも取り寄せになっています。1か月も待つわけにいきませんので12/3に秋葉原へ出かけて購入しました。



箱を開けて電源ユニットの品番などを確認しているところです。コンパクトタイプですからぎっちり詰まっています。左上がCPUとファン、右上が手前がDVD、奥がハードディスク。DVDを外さないと電源ユニットの配線が差し直せません。電源ユニットは左下にありましたが、右に置いてあります。

ネットで調べたら、DVDを外すのはそれほど難しくないことが分かりました。若い方は、写真入りで説明してくれる親切な方も多いです。

当初から組み込まれていた電源ユニットは
FSP240−50SBVでした。代替品としてCORE TFX275を購入、付け替えました。電源関係のソケットは昔とずいぶん違っています。外すときに写真を撮っておくと付け替える際に迷うことがありません。

@ 前面パネルのツメを外し、パネルをどかす。
A DVD装置を止めている2か所のねじを外す。DVD装置のケーブルを外し、装置を前面に引き出す感じで外す。
B 古い電源ユニットのコードをすべて外し、ユニットを除去。
C 新しい電源ユニットを仮置きし、コードをはめる。DVD装置の位置を元に戻し、カバーも元に戻し、DVD装置とコードの束を見ながら他の部品の機能を妨げないか確認しながら二つの装置を固定する。

こんな手順でした。

電源ユニットを交換して様子を見ていたらCPU使用率が高いです。何かダウンロードしている?

運転時間が長くなったり、負荷が増えてCPUの温度が上がってくると、ファンが少しうなり音を出します。これも替えないといけないようです。手元のファンを使おうとしましたが古いファンのねじが固くて外せません。この夏、ファンとフィンの掃除をしたのですが、どうやったのか思い出せません。ファンは外さなかったのかな?

一般の家庭用パソコンを24時間稼働させてリアルタイム表示をさせることは無理らしいことが分かりました。

古いXPパソコンは、GM-10のグラフ表示まではできましたが、グラフの目盛が落ちているなど管理人の作る手抜きグラフに似ています。このグラフをサーバーにアプロードできないのですが、ファイアーウォールが止めているようです。

解凍ソフトをダウンロードしようとしましたが、失敗しました。動きを軽くするために多くのソフトを外した影響のようです。

もう古いパソコンは、使えませんね。置いてあった自製パソコンは、順次ばらして処分します。

この分解して処分する際にハードディスクの中身を確認しておきたいです。みな古いIDEのハードディスクですからこれをパソコンにつないで中身を見るのが結構面倒です。

上の電源ユニット交換のためにあちこちのサイトを参照していたら、シリアルATAとIDE接続ドライブをUSB3.0接続に変換するケーブルがあるそうです。ネットで購入、4千円弱でした。

まず、眠っていた2.5インチIDEドライブを外付けハードディスクとして使えないかつないでみました。一つはすんなり認識、フォーマットもできました。もう一つは、USBの電流不足でノートブックしか中身を見られませんでした。

3.5インチにIDEは、別途電流を供給する仕組みになっているのですが、古い保存品は中身が見えませんでした。

つなぐハードディスクによって動作が異なるのは困りますが、2.5インチの一つは外付けHDとしてバックアップに使えそうです。古いパソコンから新しいパソコンにデータを移す作業にも使えます。

これらのHDの容量は20GB強です。今は3000円くらいでその程度の容量のUSBメモリーが買えますから、大きな変化を感じます。

GM-10のリアルタイム表示は、ノートパソコンやデスクトップを使うことを諦めました。24時間駆動である程度働いているのはインターネットの受信機やルーターです。回転部分なし。

節電のためにもスティックコンピュータを使ってみようと考えています。上の外付けHDがあれば、ソフトのインストールも容易です。

この方式ですと、測定器(GM-10またはMAZUR)とパソコンを組み合わせて貸し出しもできるようになる、そのような準備はしておきたいと考えています。

それまでは、GM-10のリアルタイム表示は管理人がパソコンに向かっている間だけということになります。管理人が見ていなければどうせすぐに表示が止まりますから同じことですね。

USB機器がずいぶん増えていました。
SOEKS 2個(内部に電池がありますが、電池の減りが速いのでPCにつなぐことが多かったです)
コンパクトデジカメ 2個(写真を見る・電池を充電するとき)
GM-10 1個(PCにつながない状態では機能しません)
MAZUR(内部に電池がありますが、常時変化を見るにはPCにつながないといけません)
プリンター(これは一般電源を使っています)
外付けハードディスク(電力消費が大きい)
外部スピーカー(PCの電源に依存)

キーボード
マウス

パソコンから供給される電気でUSB機器を動かすのがバスパワー、USB機器に別途電気を供給するのがセルフパワーと言うそうです。下線の機器はセルフパワーが必要なようです。

USB機器を充電目的で、あるいはむやみやたらにたくさんつなげておくのは、止めておいたほうがよさそうです。
posted by ZUKUNASHI at 08:59| Comment(0) | デジタル・インターネット
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