下肢に不調 全身筋肉痛 疾患の悪化 汚染食品の排除で体調回復する例も: ずくなしの冷や水

2017年12月05日

下肢に不調 全身筋肉痛 疾患の悪化 汚染食品の排除で体調回復する例も

杖を突く人、車椅子を使う方がますます増えています。管理人は外出の機会が少ないのですが、それでも目にします。

下肢の不調は、外見でわかるのが他の身体の不調と違います。5年、10年前を思い起こすと、やはり大きく増えていると感じざるを得ません。

※  yayoi‏ @yayoi12333氏の2017/11/30のツイート
患者さんで、「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ぶのをためらうくらいの世代の方が、どんどん杖購入しはじめた。私とあまり変わらない方も。痛くて歩くのしんどいんだって。リハビリや注射も頑張ってるのに、なんでだろうね...って寂しそうなの。待合室で、どこの杖が良かったか?機能や使い勝手の話を持ってる方から情報収集してる、見た感じは賑やかで楽しそうだけど。 急に歩けなくなったり、デコボコの道だと歩きにくくて転でしまうとの事。
・・・引用終わり・・・

これらの下肢の不調が放射性物質による内部被曝によるものだとしても、どのような核種が主たる原因となっているかは分かりません。ただ、福島第一原発事故後6年経過して目につくようになっていることからすると、これまでの被曝の蓄積がこのような形で表れていると考えられ、この後の経過は楽観を許されないと言わざるを得ません。

被曝に伴う定番の症状のほかに、これまであまり聞いたことのないような疾病が出ています。 ツイッターなどで見かけた聞きなれないものを掲げます。
甲状腺がん
白血病
蜂窩織炎(ほうかしきえん)
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
が増えています。
突発性難聴
項部硬直(こうぶこうちょく)髄膜炎菌感染症などというものもありました。
急速破壊型股関節症
骨髄異形成症候群(MDS、白血病に近い病気)
米国では、急性弛緩性脊髄炎が急増しているとのニュースがありました。
慢性骨髄性腫瘍
骨髄増殖性腫瘍(MPN)

2016年10月06日
麻痺は被爆かエンテロウィルスか

多発性骨髄腫ステージ3及び全身性アミロイドーシスを発症された読者もおられます。

難病指定の疾患が増えています。 これまでなら一生そんな病気の名も知らずにすんだであろう疾病が身の回りに出ています。 足の長さが左右で異なってくるとの例を聞いて、驚いた方も多いのではないでしょうか。

私の友人が現地調査を手伝ってくれてベータ線の多いところでモタモタしていたら手にかゆみ。 そのうち、湿疹、アザに発展するのかもしれません。

原子力村や政府がひた隠しにしているベータ線源、アルファ線源による被曝症状は、発赤、かゆみ、湿疹、治りにくいただれなどを引き起こし、目につくだけにないものにしなければならないのかもしれません。

足の親指の爪がはがれるのもベータ線源の仕業と考えられます。

1年ほど前になるでしょうか。読者から股関節の具合が悪く連続して歩行を続けることが困難だとうかがったことがあります。線量率の相対的に低いところに転居して股関節の不調は軽減したと聞きました。転居を機に魚食の削減などの内部被曝抑制措置を勧めました。

先日、千葉の田舎で行き合ったご婦人と放射能問題について少し話をしました。外見でわかる具体的な変化として杖を突いている人多くなっていませんかと尋ねたら、増えていると即答しました。

放射能汚染が相対的には低い地域ですが、それでも住民は気づいています。 やはり汚染地域からは離れるしかない。友人からベータ線によることは間違いない障害発生を聞かされて改めて思いました。

それとともに、疾患を持っている方は、悪化する例も多いようです。近所のご夫婦は、どうも入院したままのようでもう1か月以上も姿をお見受けしていません。ご夫婦のお一人は、膝が悪くて歩行に支障が出ていました。

読者から寄せられる疾病発症に関する情報も深刻さが増しています。

以前一緒に働いていた50代後半の男性の訃報が届きました。
そのころから顔色が黒くて肝臓が悪いのではないかと心配する声がありましたが、今年の春、足の付け根辺りが壊死していく症状が出て1度ならず入院したそうです。最近、肝臓移植の手術中に亡くなりました。癒着がひどくて何もできなかったそうです。100人程度の職場でしたが、その後の消息が分からない人も多いのですが、原発事故後に6人亡くなりました。

Sさんから
上の情報にある方の病状についてコメントいたします。
大腿骨頭壊死 という病気と考えます。この疾患の原因は 1)ステロイド剤の服用 2) アルコールの過剰摂取 3)原因不明の特発性 といわれています。
肝臓疾患と大腿骨頭壊死の原因を一元的に考えますと、1)何らかの肝臓疾患で長期ステロイド大量投与されていた、2)アルコール性肝炎→肝硬変を発症した、となります。これは、どちらの場合もゆっくり発症することが多いのではないかと思います。
一方、肝臓移植を受けられたとのことで癒着がひどかったということから、劇症肝炎だったではないかと。こちらはどちらかといえば早い経過でしょう。
いずれにしましても、複数の病気がある場合、足し算ではすまないのだと、恐ろしく思いました。
ご本人とご家族の苦しみを思うと、ご冥福をお祈りするばかりです。

2017/11/23の投稿、姫虎さん
今年の6月位から移住している人からも「足がものすごく腫れて体調がよくない」とか、「蜂窩織炎が何度も再発して治らない」ってツイート見かけます。
私も6月から腰が痛くなり最初は軽いぎっくり腰の再発かと考えていましたが、その内ふくらはぎ・太ももの裏側・臀部・背中・首と酷い筋肉痛が広がり1〜2か月ぐらい次々と痛む箇所が移動し良くなったり悪くなったりと繰り返しました。
重いものを持ったり、歩きすぎたりする時に起こる筋肉痛と違い、いつ痛くなるか全く予測がつきません。湿度が高くても気圧が低くても全く痛くない時もあれば、カラッとした晴天で暖かくても痛む時もあります。
検索してみたら、老若男女を問わず私とほとんど同じ症状で「足も腰も背中も全身筋肉痛」「朝起きると身体が痛くて痛くて」というツイートが沢山。
あれから6年が経ち、飲食物に気を付けてる人も避難移住して自分で自給自足みたいな生活送ってる人ですら、汚染エリアで被爆対策していない人たちと同じような症状が全国で同じようなタイミングで起きているのをみると初期被曝をした人間はどこに行こうと逃れられないのかなと考えたりします。
ネットで発言していない人を含めると全国でどのくらいの人が苦しんでいるでしょうね。
とにかく身体を冷やさない様に痛むときは患部に力が入って硬直しているので、手のひらでマメに揉むようにすると楽になります。あとは動作をゆっくり目にして重い物を持たないようにします。・・・引用終わり・・・

姫虎さんの投稿に「あれから6年が経ち、飲食物に気を付けてる人@も避難移住して自分で自給自足みたいな生活送ってる人Aですら、汚染エリアで被爆対策していない人Bたちと同じような症状が全国で同じようなタイミングで起きているCのをみると初期被曝をした人間はどこに行こうと逃れられないDのかなと考えたりします」とありますが、かなり早計な結論です。

@ 「飲食物に気を付けてる人」は、ピンからキリまでいろいろな程度の人がいます。「人並以上には気を付けている」という人は、食べて応援をしていないだけで、「気を付けている」うちに入りません。国産乳製品、近海魚、加工食品を食べている人も「気を付けている」うちに入りません。国産食品は飲食料品の3割以下、国産乳製品、近海魚、加工食品は食べない。外食もなしと言える人なら「気を付けている」うちに入るでしょう。

A 「避難移住して自分で自給自足みたいな生活送ってる人」がどこで何を作って食べているかが問題です。日本の農産物からは広くラジウムが検出されるそうです。自給自足だからラジウムなどのウランの子孫核種による汚染を免れることができるとは言えません。

B 「汚染エリアで被爆対策していない人」はどんどん倒れて行っています。ずっと先を行っているのです。比較になりません。

C 「同じような症状が全国で同じようなタイミングで起きている」のは全国共通な原因があるからです。

D 「初期被曝をした人間はどこに行こうと逃れられない」という記述も大いに疑問があります。初期被曝の度合いは、場所により、その人の生活行動によ大きく異なります。管理人も初期被曝を受けています。
2017年11月20日
現時点で自分の避難問題についてこう考えています
に書きましたが、「例えば東葛から沖縄に引っ越しただけで後は被ばく回避に神経を使う必要はないということにはなりません」。

それは初期被曝の影響もありますし、その後の吸気被曝もあります。それと6年余に及ぶ飲食物経由の内部被曝の蓄積が大きいからです。

アバウトな話をすれば、姫虎さんのとらえ方は間違ってはいないと思います。ですが、体調不良の最大要因は、初期吸気被曝からその後の内部被曝の累積にウエイトをシフトしつつあります。

対策を考える上では個別の健康被害要因について十分、自己批判的に見直す必要があります。

くららんさんからの投稿。引用開始。

初期被爆組ですが・・・。
(甲状腺に小さい腫瘍ありで、経過観察中です。初期被爆の賜物です。苦笑。)
食品にはかなり気をつけています。(すでに移住済)
おかげさまで、どんどん体調は回復傾向にあります。
どのくらい気をつけているかというと・・・
主食の米はタイ米(日本の米はJAの肥料が心配なので)、肉類はオーストラリアやらブラジル。野菜類は地元産の無肥料、無農薬(肥料が怪しいので)のもの、お菓子類は全て海外産、卵は遺伝子組み換え飼料が主の安い県産白卵(赤い卵で、下痢をして調べたら国産米が飼料になっていました。)
調味料も醤油は台湾の金蘭醤油、味噌は中国の大醤(中国の大豆味噌、八丁味噌とほぼ同じ味)、お酢はオーストラリア産(ハインツ・ホワイトビネガー)、油もすべて海外産。
海産物はほぼなし。
水はゼロウオーターという浄水ポットでろ過して、調理や飲用に使用しています。
避難してきた当初、最初の数ヶ月は全身疼痛、歯が欠ける、謎の皮膚疾患などなど色々出ましたが、今ではほとんど症状がありません。
たまに一口二口、日本産のものをいただくと、足の裏がかゆくなったりするので(痛いまではいかない、ちょっとかゆくなる)、ああ、なにか入ってるな〜と改めて感じたりいたします。
移住当初〜1年ぐらいまでは老化現象も激しかったのですが、今は老化現象は回復方向にあり、お肌の張りも戻ってきました。
やっとという感じですが・・・。
やはり飲食物には細心の注意を払うとかなりの回復が見込めると思います。
参考までに・・

・・・引用終わり・・・

くららんさんの食品選択は、徹底していますね。ここまでやれれば「気を付けている」ことに文句なしです。日本産食料比率1割未満でしょうか。

ここまで徹底するのは難しい方も多いでしょうが、基本はこのラインです。中国や海外産の食料がすべてリスクが少ないとは言えませんが、とにかく放射性物質を遠ざける、遺伝子組み換え食品や農薬汚染などのリスク食品の排除はその次にという考え方で良いのではないでしょうか。

ただ、卵は穀物飼料のほかに貝殻などのカルシウム源に注意が必要です。国産の魚類を原料とした魚粉、貝殻粉を使っていないかは問い合わせたほうが良いでしょう。

くららんさんありがとうございました。お礼に一つお知らせします。ご使用のキーボードは江戸っ子ですね。「hi」と「shi」をときに間違えるようですよ。

西日本で社会的な地位のある方が、腹痛が契機となり検査の結果肺がんが判明、ほどなく亡くなったそうです。60代半ばの方のようですが、その方よりも償却済年数が長い管理人は震え上がりました。

※  Masato IDA & リケニャ‏ @miakiza20100906氏の2017/12/4のツイート
論文(有料): 放射性ヨウ素治療を受けた分化型甲状腺がん患者の慢性骨髄性腫瘍リスク https://www.nature.com/articles/leu2017323 …  2017年、Molenaar(米クリーブランドクリニック)ら。米国での調査。調査期間は1973〜2014年。骨髄異形成症候群(MDS)、骨髄増殖性腫瘍(MPN)ともに有意なリスク増加あり。
posted by ZUKUNASHI at 10:25| Comment(7) | 福島原発事故
この記事へのコメント
元陸上自衛隊のトップが軍事のリアルを指摘「北朝鮮のミサイルは迎撃不可」

http://news.livedoor.com/article/detail/13924139/


北のミサイルどうのこうのとマスコミが騒いでいますが、これが現実(リアル)。軍事関連の株価を上げて儲けるためでしょ。

ずくなし様がよく紹介されている放射線の影響と思われる健康面の投稿記事はとても大事だと思いますが、TVメディアでは取り上げない。





Posted by きんこんかんこん at 2017年11月22日 19:19
きんこんかんこんさん、安倍総理は、軍事知識ゼロの天才バカボンです。5分で日本にとどく北朝鮮の核ミサイルは、迎撃できない。だまされないできない、水爆なら1発で終わりです。
Posted by 西 亨 at 2017年11月22日 22:04
こんにちは。読者情報に寄せられた方の病状についてコメントいたします。
大腿骨頭壊死 という病気と考えます。この疾患の原因は 1)ステロイド剤の服用 2) アルコールの過剰摂取 3)原因不明の特発性 といわれています。
肝臓疾患と大腿骨頭壊死の原因を一元的に考えますと、1)何らかの肝臓疾患で長期ステロイド大量投与されていた、2)アルコール性肝炎→肝硬変を発症した、となります。これは、どちらの場合もゆっくり発症することが多いのではないかと思います。
一方、肝臓移植を受けられたとのことで癒着がひどかったということから、劇症肝炎だったではないかと。こちらはどちらかといえば早い経過でしょう。

いずれにしましても、複数の病気がある場合、足し算ではすまないのだと、恐ろしく思いました。
ご本人とご家族の苦しみを思うと、ご冥福をお祈りするばかりです。



Posted by S at 2017年11月23日 11:10
ずくなしさん、こんにちわ。
今年の6月位から移住している人からも「足がものすごく腫れて体調がよくない」とか、「蜂窩織炎が何度も再発して治らない」ってツイート見かけます。
私も6月から腰が痛くなり最初は軽いぎっくり腰の再発かと考えていましたが、その内ふくらはぎ・太ももの裏側・臀部・背中・首と酷い筋肉痛が広がり1〜2か月ぐらい次々と痛む箇所が移動し良くなったり悪くなったりと繰り返しました。
重いものを持ったり、歩きすぎたりする時に起こる筋肉痛と違い、いつ痛くなるか全く予測がつきません。湿度が高くても気圧が低くても全く痛くない時もあれば、カラッとした晴天で暖かくても痛む時もあります。
検索してみたら、老若男女を問わず私とほとんど同じ症状で「足も腰も背中も全身筋肉痛」「朝起きると身体が痛くて痛くて」というツイートが沢山。

あれから6年が経ち、飲食物に気を付けてる人も避難移住して自分で自給自足みたいな生活送ってる人ですら、汚染エリアで被爆対策していない人たちと同じような症状が全国で同じようなタイミングで起きているのをみると初期被曝をした人間はどこに行こうと逃れられないのかなと考えたりします。
ネットで発言していない人を含めると全国でどのくらいの人が苦しんでいるでしょうね。

とにかく身体を冷やさない様に痛むときは患部に力が入って硬直しているので、手のひらでマメに揉むようにすると楽になります。あとは動作をゆっくり目にして重い物を持たないようにします。

長い戦いですから無理は禁物です。
ずくなしさんもどうぞお気を付けてお過ごしください。
Posted by 姫虎 at 2017年11月23日 15:00
こんにちわ。
コメントによくみられる筋肉痛の症状は何らかの物質に対するアレルギー反応なのかなと思います。
最近の厚生労働省の食品中のセシウム検査ではほぼすべての食品で問題ないレベルまで濃度が低下しているのに関わらず体調不良を訴える人が増えています。
それはなぜでしょうか?

セシウム以外のストロンチウム等の核種が検査されていないために影響がでているという可能性もありますが、多分最も影響が大きいのは土壌の放射能汚染度のレベルでしょう。
放射能汚染度のレベルによっては何らかの影響がその土地で栽培された作物にも出るでしょう。
(米も小麦も放射線を用いて品種改良しているものがありますが、そのような品種はアレルギーが起きやすいようです。)
 
食品中の放射性物質だけでなく土壌の放射能汚染度も考慮して食品を選ぶべきでしょう。
Posted by ron at 2017年11月23日 21:39
こんにちは。

初期被爆組ですが・・・。
(甲状腺に小さい腫瘍ありで、経過観察中です。初期被爆の賜物です。苦笑。)

食品にはかなり気をつけています。(すでに移住済)
おかげさまで、どんどん体調は回復傾向にあります。

どのくらい気をつけているかというと・・・

主食の米はタイ米(日本の米はJAの肥料が心配なので)、肉類はオーストラリアやらブラジル。野菜類は県産の無肥料、無農薬(肥料が怪しいので)のもの、お菓子類は全て海外産、卵は遺伝子組み換え飼料が主の安い県産白卵(赤い卵で、下痢をして調べたら国産米が飼料になっていました。)
調味料も醤油は台湾の金蘭醤油、味噌は中国の大醤(中国の大豆味噌、八丁味噌とほぼ同じ味)、お酢はオーストラリア産(ハインツ・ホワイトビネガー)、油もすべて海外産。
海産物はほぼなし。
水はゼロウオーターという浄水ポットでろ過して、調理や飲用に使用しています。

避難してきた当初、最初の数ヶ月は全身疼痛、歯が欠ける、なぞの皮膚疾患などなど色々出ましたが、今ではほとんど症状がありません。


たまに一口二口、日本産のものをいただくと、足の裏がかゆくなったりするので(痛いまではいかない、ちょっとかゆくなる)、ああ、なにか入ってるな〜と改めて感じたりいたします。

移住当初〜1年ぐらいまでは老化現象も激しかったのですが、今は老化現象は回復方向にあり、お肌の張りも戻ってきました。


やっとという感じですが・・・。
やはり飲食物には細心の注意を払うとかなりの回復が見込めると思います。
参考までに・・
Posted by くららん at 2017年11月24日 12:20
ずくなし様

いつも貴重な情報を有難うございます。

杖つきや脚の不自由な方についてはフクイチ事故後、3年後くらいから気になるようになり、東京駅勤務の仕事の時に1日何人か数えていました。事故3年目の時点で東京駅から自宅までの通勤往復で1日あらり20人、東京駅での目撃が圧倒的に多かったです。4年目以降は脚の不自由な方で杖をつかずともびっこを引いてる方、骨折時の補助器具使用、両手に杖を装着して歩いてる方、車椅子も増え、高齢の方に限らず、どう見ても30〜40代、20代の方も珍しくなく、年々重症化してるようにお見受けしています。
どちらかというと女性が圧倒的に多く、若いカップルで女性が杖つきながら楽しそうにデートなさっていて驚いたことがありましたが、東京駅はディズニーリゾートからの帰り客が多く、そういったカップルや友達同士のグループもたまに見かけるようになっています。

整体師の方に、「最近杖つきの方多いですよね?」とお伺いしてもあまり反応は返ってきません。
最近は雨の日ももはや杖無しでは歩けない人が増え、地元の駅に行けば必ず4〜5人は脚の不自由な方をお見受けします。
みなさんが投稿されている病氣で御御足が悪くなっているのでしょうか。
目の不自由な方、電車で具合が悪くなって倒れるように方も増えているように感じます。
自分の周りも含め、皆がこの状態を異常と認識しないのが不思議で仕方がありません。
Posted by いんかろーず at 2017年11月26日 11:15
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