常磐高速道に近い浪江町の県道で今なお車内1μSv/h超: ずくなしの冷や水

2017年12月06日

常磐高速道に近い浪江町の県道で今なお車内1μSv/h超

桑ちゃん‏ @namiekuwabara、桑原豊氏のツイートから転載



A地点


Googleストリートビューから。桑原氏の撮影した画像はどれも明るい感じがする。光だけでなく雰囲気が。


B地点


B地点から南西方向にある浪江駅まで直線距離約5km。浪江駅前では完全防護の装備をした人が細長い棒を拾っていたとの情報があります。

次の画像は、114号線、常磐自動車道浪江インター近くの一般道。


浪江インターから少し北の常磐自動車道上。








先日、ウォーキングで出会ったご婦人は被曝問題にそれほど知識がありませんでした。いろいろ説明しても「一度くらい(福島に)行ってあげないと・・・」と言いますから、「ええ、(今の病気が悪くなって病院通いや入院を繰り返して)早く死にたければそうしたらよいです。ただ、そういう人がいるために福島の子供が逃げられないという声もあることはお忘れなく」とはっきり伝えました。

こういうことを言うから、ブログの読者がどんどん減っている・・・止むをえませんね。いつまでも継続できるわけでもないし。





posted by ZUKUNASHI at 13:06| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
夜分恐れ入ります。

このようなご婦人には、是非次の書物を読んでいただきたいと思います:

日野 行介・尾松 亮 共著

「フクシマ6年後 消されゆく被害 歪められたチェルノブイリ・データ」
Posted by デスラー at 2017年11月27日 01:44
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