降雨時線量率上昇の常が戻ってきた: ずくなしの冷や水

2017年11月16日

降雨時線量率上昇の常が戻ってきた

2017/11/14は、中部、近畿、四国で降雨。


秋田も降雨
秋田市 県健康環境センター
・現在: 0.053 μSv/h ・平均: 0.035 μSv/h
鹿角市 鹿角地域振興局
・現在: 0.054 μSv/h ・平均: 0.031 μSv/h

滋賀県




降雨の範囲と線量率上昇の地域がほぼ重なっている。




線量率上昇地点が広がっています。
三好市 池田総合体育館
・現在: 0.085 μSv/h ・平均: 0.061 μSv/h


GM-10を窓の隙間から外に出してみました。測定値が少し上がっていますが、大きな変化ではありません。プルームが来て測定値がガリガリと上がり始めたら測定器を家の中に取り込んでしまいそうな気もします。




20時現在でMean 13.42まで上がりました。

長野県南部と岐阜県に降雨がありますが、線量率の上がり方は小さいです。


11/15、自宅GM-10の測定値がわずかながら上昇傾向で注目していましたが、昼過ぎに止まってしまいました。通信に使われるcomがどうかなったらしい。やはり時々止まります。



鮫川村の近辺で空間線量率が上がっています。栃木県北部も影響圏内です。


夜遅くになって青森の西側、佐渡、福井などで上がっています。佐渡は能登半島から、福井は? 青森も風は西風なのですが。釧路も上げています。


白木峠の辺りから放射性物質が放出されています。これにより敦賀湾をはさんだ 南越前町 河野(現在: 0.057 μSv/h 平均: 0.048 )や越前町 越前町役場(現在: 0.072 μSv/h 平均: 0.046 μSv/h )、福井市などで空間線量率が上がっているものとみられます。


白木峠の近くにある原発は廃止されるようですが、廃炉の技術面での見通しは立っていないようです。管理レベルが下がると放射性物質の放出はより多くなるでしょう。そのたびにこの方面に流れるとなると大変です。



柏崎刈羽


リンゴが収穫期なんですけどね。降雨が少なくとも大きく上がります。ガンマ線源だけではないはずです。



滋賀県の北部で線量率が上がっています。白木峠近辺に放出源がありそうです。11/16の未明は北方向で線量率が上がっていましたが、
夜になって南方向で線量率上昇です。

新潟県の広い地域で線量率が上昇、柏崎刈羽が起源とみられます。新潟県はこれからの季節、線量率が上がる日が増えます。山形、秋田の日本海側は同じです。

同報メール参考図
posted by ZUKUNASHI at 20:17| Comment(0) | 福島原発事故
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