歩行障害の原因に足が短くなる例があるらしい: ずくなしの冷や水

2017年11月13日

歩行障害の原因に足が短くなる例があるらしい

福島第一原発事故後、足が短くなったという例は読んだ記憶がありますが、被曝との関係も不明で事例の詳細もわからなかったので、取り上げたことはないと記憶します。

ところが、今回ラジウムによる被ばくの記事を掲載したら、足が短くなったという障害事例を伺いました。ラジウムガールの中にそのような障害の出た方がおられるからです。

それも1cmや2cmではないようです。

1cmや2cmなら靴底を調整するなどしてなんとか自力歩行が可能でしょう。杖が欲しくなるでしょうが。

ですが、両足の長さの差がその何倍にもなると、これはもう靴の調節では対応しきれません。家の中でも片足は高いサンダルを履かなければならないのです。

脊柱管狭窄症は、管理人は被曝によって悪化すると考えていますが、痛みが激しい人は炊事台の前に立ち続けることが困難になると聞きます。

両足の長さが違ったら、歩行に大きな制約が出ます。

足の長さが変化する過程で痛みなども生ずるのではないでしょうか。骨がやせ細って縮まってきているということですよね。

そのような事例をご存知の方はおられますか?
posted by ZUKUNASHI at 11:24| Comment(0) | 福島原発事故
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