ベータ線被曝による身体反応は思わぬほどにある: ずくなしの冷や水

2017年11月13日

ベータ線被曝による身体反応は思わぬほどにある

2017/11/11は、北日本で大荒れの天気になりましたが、それ以前から沖縄や西日本の地域で倦怠感や頭痛などを訴える方が出ています。

線量率の変化などを見ていますが、原因がわかりません。ベータ線を含めた線量率にほとんど変化がないのです。

2017年11月12日
欧州のルテニウム106の放出源はロシアのウラル南部と推定された 日本にも流れてきているはずの記事を書いていて、この影響かもしれないと思い至りました。

欧州でベータ線量が増え始めたのは、2017/9/29からだとされています。すでに1か月半近くベータ線源が放出され続けているのであれば、民間で測定する全ベータは1か月前から上がっていて短期のグラフなどでは変化を見て取ることができないことも考えられます。

それから、日本人については、他の国の人が感じない程度のベータ線量の増加にも反応するようになっているということもありうるでしょう。被曝が重なると同じ程度の被曝でも反応が激しくなるということはあります。

管理人は、11/3、11/5と小岩、新小岩地域の現地調査を行いましたが、11/3は単独で、11/5は友人に助手を頼みました。友人も測定器を一台手に持ち、管理人と並行して測定していました。

後で聞いたことですが、当日測定中に左手親指の付け根辺りがかゆくなったそうです。この測定器は厚さがかなりあり、大人が親指と薬指を広げて持ちます。左手は普通遊んでいます。

管理人は二日やっても特に異状は感じませんでしたので、最初は信じがたかったのですが、データを整理し、検討する中でありうることだと思うようになりました。ストロンチウムやイットリウムの強いベータ線が多いところでは、放射線宿酔が起きることがあります。

菅元総理が福島第一原発の沖合で海水採取を行った際、船の同乗者がキャビンにいたにもかかわらず、日焼けしたとも伝えられています。

管理人の助手を務めてくれた友人は、放射線被曝に対する反応度が高く、以前にも飛んで来たとみられるプルームに反応して皮膚に発赤が出たことがあります。
2015年03月14日
発赤、発疹、湿疹、ジンマシン、水疱は内部被曝を疑う

ベータ線源、アルファ線源による被曝症状は、発赤、かゆみ、湿疹、治りにくいただれ、日焼け、足の親指の爪のはがれ、失明、小さな深い傷などを引き起こし、ガンマ線の被曝よりも人の目につきやすいです。

夏、家から外に出た直後、晴れていても腕に何か雨粒が当たったような感覚を受けることがあります。これもベータ線のなせるわざかと考えています。感覚が鈍い管理人の場合です。
posted by ZUKUNASHI at 23:54| Comment(0) | 福島原発事故
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