健康管理支援? 誰が信用する?: ずくなしの冷や水

2017年11月10日

健康管理支援? 誰が信用する?

朝日2017年11月9日14時00分
原発事故対応した人の健康支援、10万人想定のはずが…
熊井洋美
 千葉市稲毛区の国立研究開発法人「量子科学技術研究開発機構」が、東京電力福島第一原発事故の復旧にあたった警察や消防、自衛隊の職員や原発作業員ら約10万人の健康管理支援などを想定して整備したシステムで、実際は645人分の健康診断データしか集められていなかったことがわかった。
 このシステムの整備事業では、78件の契約などで計約4億2701万円の国費が支払われた。会計検査院は、このうちシステム保守契約など27件で計約1億2919万円が不当に支払われたと指摘した。
 機構の広報担当者は「被曝(ひばく)線量の高い人が当初の推定より少なく、データを提供してもらえなかったと推察される。規模の縮小など、ある時点で見直す必要があったと反省している」と話している。

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 11:53| Comment(0) | 福島原発事故
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