風邪が流行っている? 成人男性で40度の熱: ずくなしの冷や水

2018年01月27日

風邪が流行っている? 成人男性で40度の熱

デスラーさんが40度の熱を出したのは、2017/11/05 の夜です。その後いかがでしょう。

今週は、首都圏ではPM2.5の高い日が多いです。このため咳が出ている方もおられるのではないでしょうか。

平成28年はインフルエンザで亡くなる方が異例に少なかったのです。平成29年、今年は一昨年並みに上がりました。冬にインフルエンザで亡くなる方が少ないと他の病で亡くなる方も減っています。

風邪は万病のもと。マスク、発汗後の始末に気を付けましょう。

※  ☆Aluna☆‏ @cat_aluna氏の2017/11/9のツイート
インフルエンザの注射打ってきた!宮崎はもう学級閉鎖になったトコもあるらしい。マスク、ますますハズせない( ̄∇ ̄)

デスラーさんは、40度の熱を乗り越えました。体調悪化が残っているようですが。

先日医院で聞いたときは、インフルエンザはそれほど増えていないということでした。老人は人混みには出ないように。私のことです。

・・・2017/11/15の同報メールから・・・

2017/10月分の人口動態が予想以上に悪化し、感染症が増えるこの冬の乗り切りが重要になっています。

まずは、汚染食品の排除徹底、ねじの締め直しでしょう。昨日
「背中に湿疹ができている方は きっとこれです」
を書きましたが、私自身ゆるみがあると反省しています。

特に外食が増えるシーズンです。私の場合は、12月に2回忘年会があります。私が被ばく回避をやっていることを承知の上でのお誘いですから、危なさそうなものを出す店には行きませんし、行っても食べません。酒もあまり飲めなくなっているので「飲まない、食べない」で臨みます。

現役で働いている方は、そうはいかないでしょう。場の雰囲気に水を差してもいけませんし、幹事の設営にケチをつけているように受け取られるのも避けたいです。

ですが、現に症状の出ている人は、そのような妥協、社会人の分別が身体症状発現の大きな要因であることを認識する必要があります。

私のブログでは、6年の間、取り上げるテーマがそのときどきで変遷しています。それに伴って来訪者も、そしてコメントなどを寄せてくれる読者も変わりました。

書かれたことに納得できない方、知るだけ知って自分なりに体得した方は去っていきます。

これまで人生で順風満帆、希望にあふれていた方ほど、現実を受け入れるのが困難という面があります。特に私の考えは、放射能からは逃げるしかないというものですから、それに同調していたらこれまでの人生航路が進路変更を余儀なくされます。

そのような対処策に最も抵抗を示すのはエリートサラリーマンが筆頭でしょうが、主婦でも子供が有名小学校に入って成績も良好、将来は有名大学が視野の中にあるような方、子供が屋外スポーツなどで才能を発揮しつつあり将来が期待されているような方は私の言うような被ばく回避策に特に抵抗が強かったとの印象があります。

適宜被ばく回避策を講じつつ、希望する進路を突き進むのももちろん選択の範囲です。結果として身体症状が出てもそのときはあきらめるしかありません。

ですが、世の中の圧倒的多数を占める一般のサラリーマンが、被ばく回避策を無視してまで仕事に邁進しても、どれだけのリターンが得られるでしょう。もちろん正規労働者の地位を捨てるなどという選択ができないのはわかります。

ですが日本の労働環境は「死ぬまで働け」の風潮が強まっています。その中で激しい競争を勝ち抜けますか?

過労で死ぬか、被曝で死ぬか。

これまでのサラリーマンのパラダイムは見直しが必要です。過労でも、被曝でも死にたくなかったらこれまでの行動基準は修正が必要です。

福島第一原発事故後6年が経過し、結果が見えてきています。人口動態から断言できるのは、これで終わりではないことです。

これまで大した障害は出ていないからこれからも大丈夫と考える人もいるでしょう。

そのような方は、初期吸気被曝も少なくて済み、その後の飲食物を通じた内部被曝も抑制されたのでしょう。そうであれば、これからも身体症状は他の人に比べて相対的に軽くて済む可能性はありますが、決して被曝症状フリーではありまません。

被ばく累積は、がんの発症確率を上げることが科学的に認められています。甲状腺異常も被曝に比例して発症することは学者の認めるところです。私は、セシウムの吸入もヨウ素が甲状腺に非確率的影響を及ぼすように心臓機能に非確率的影響を及ぼすと考えています。セシウムは動物実験で不整脈を引き起こすための薬物として使われるそうです。不整脈を生じさせてその上で何か実験しようとする場合に、不整脈が起きるか起きないかわからない物質を使うでしょうか。

繰り返しになりますが、人口動態の悪化してきている地域は地域全体として免疫力が低下しており、感染症が流行るなどの二次的な要因も生じて人口動態の悪化を加速することになります。

疲労や体調不良を押して勤務を続けるのは避けましょう。別に大手広告会社に勤めているからと言ってその方がいなければ日本社会が没落するというものではありません。

体調が悪ければ休む。睡眠をとる。この冬は、交際も控え、ぐーたらで過ごしましょう。

(ここまで2017/11/25記載)

・・・・・

2018/1/23の同報メールから転載

東京近郊でインフルエンザが流行しています。
かかりつけの医院にいつものとおり午後の診察受け付け開始時に行ったらすでに先客が何人も寒風の中行列。
私の受付後、続々と老若男女が。
医師に聞いたら1週間前から患者急増だそうです。
薬局も混んでいました。薬剤師もインフルエンザで混んでいると。
記事に書きましたが、昨日は近所の主婦がインフルエンザに罹患したと聞きました。
院内感染、薬局内感染あり得ますので、どうぞご注意を。

※ きむらとも @kimuratomo氏の2018/1/26のツイート
今日の参院本会議の安倍首相、いつになくかったるそうだし、声も枯れてて、痰がからんでいるのか時折咳払い。もしやインフルエンザじゃあるまいな。今年のインフルは高熱が出ない人もいて、寝込むほどじゃないと出勤している人が非常に多い。体調が悪いなら周りにも迷惑。首相から率先して休むべきだ。

※ Nemesisネメシス‏ @zodiac0088
チェルノブイリの記録にもインフルエンザ大流行があった。#被曝 して免疫が効かなくなるらしい。
インフルエンザ猛威、推定患者数283万人と過去最多に
http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260014-n1.html

サンケイ2018.1.26 11:16
インフルエンザ猛威、推定患者数283万人と過去最多に
 厚生労働省は26日、全国約5千カ所の医療機関から1月15〜21日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり51・93人となり、前週(26・44人)を大きく上回ったと発表した。この一週間に全国の医療機関を受診した患者は約283万人と推計され、統計を取り始めた平成11年以降で過去最多となった。
 国立感染症研究所(感染研)によると、全都道府県で前週より患者が増えた。都道府県別では、鹿児島県86・53人と最多で、宮崎県84・97人、福岡県83・99人、大分県82・40人、佐賀県69・64人−の順で、西日本で大きく流行している。
 直近5週間の検査では、21年に新型として流行したA型とB型の割合がほぼ同程度と、B型の患者が増えている。また、小学校などを中心に7536施設が学級閉鎖や休校などの措置を取った。
 加藤勝信厚労相は会見で「外出後の手洗いやせきエチケットなど、さまざまな予防策に努めてほしい」と述べ、せきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐよう呼びかけた。



本件で同報メール発信しました。
posted by ZUKUNASHI at 14:12| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ぐーたら方針、全面同意。どこかで、日本は世界一働きたくない国との統計データを見た記憶が。働き過ぎで報われることなんて一つもありません。睡眠はとっても大事。でも、インフルエンザワクチンは打たないで。「このまま百里啓子(もりひろこ)さんの本の題名になりますが」私はヒマさえあれば横になって、ぐーたらヨガやってます。

http://www.thinker-japan.com/dontvaccinated.html  (インフルエンザワクチンは打ってはいけない)
Posted by よんた at 2017年11月26日 16:42
ニコニコしている人にはインフルエンザは来ません。
って、まだ偉い学者さんたちは言っていないのでしょうか。
Posted by N K M at 2018年01月28日 07:20
40度の熱を出した成人男性はユーモアもお得意なのですが、いつもニコニコしておられるかは分かりません。でも、よく歌を歌っておられますから声量は大きいかもしれません。渋いマスクで「キス」を歌っている? 
プリンセス プリンセス 『KISS』
https://www.youtube.com/watch?v=0prtGegsicka7O_nBjA
これですよね。
やはりニコニコしておられるのかな。この曲だとすれば・・・
結論:「ニコニコしている人にはインフルエンザは来ません。」という学説は間違いです。
Posted by ずくなし at 2018年01月28日 14:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。