風邪が流行っている? 成人男性で40度の熱: ずくなしの冷や水

2017年11月25日

風邪が流行っている? 成人男性で40度の熱

デスラーさんが40度の熱を出したのは、2017/11/05 の夜です。その後いかがでしょう。

今週は、首都圏ではPM2.5の高い日が多いです。このため咳が出ている方もおられるのではないでしょうか。

平成28年はインフルエンザで亡くなる方が異例に少なかったのです。平成29年、今年は一昨年並みに上がりました。冬にインフルエンザで亡くなる方が少ないと他の病で亡くなる方も減っています。

風邪は万病のもと。マスク、発汗後の始末に気を付けましょう。

※  ☆Aluna☆‏ @cat_aluna氏の2017/11/9のツイート
インフルエンザの注射打ってきた!宮崎はもう学級閉鎖になったトコもあるらしい。マスク、ますますハズせない( ̄∇ ̄)

デスラーさんは、40度の熱を乗り越えました。体調悪化が残っているようですが。

先日医院で聞いたときは、インフルエンザはそれほど増えていないということでした。老人は人混みには出ないように。私のことです。

・・・2017/11/15の同報メールから・・・

2017/10月分の人口動態が予想以上に悪化し、感染症が増えるこの冬の乗り切りが重要になっています。

まずは、汚染食品の排除徹底、ねじの締め直しでしょう。昨日
「背中に湿疹ができている方は きっとこれです」
を書きましたが、私自身ゆるみがあると反省しています。

特に外食が増えるシーズンです。私の場合は、12月に2回忘年会があります。私が被ばく回避をやっていることを承知の上でのお誘いですから、危なさそうなものを出す店には行きませんし、行っても食べません。酒もあまり飲めなくなっているので「飲まない、食べない」で臨みます。

現役で働いている方は、そうはいかないでしょう。場の雰囲気に水を差してもいけませんし、幹事の設営にケチをつけているように受け取られるのも避けたいです。

ですが、現に症状の出ている人は、そのような妥協、社会人の分別が身体症状発現の大きな要因であることを認識する必要があります。

私のブログでは、6年の間、取り上げるテーマがそのときどきで変遷しています。それに伴って来訪者も、そしてコメントなどを寄せてくれる読者も変わりました。

書かれたことに納得できない方、知るだけ知って自分なりに体得した方は去っていきます。

これまで人生で順風満帆、希望にあふれていた方ほど、現実を受け入れるのが困難という面があります。特に私の考えは、放射能からは逃げるしかないというものですから、それに同調していたらこれまでの人生航路が進路変更を余儀なくされます。

そのような対処策に最も抵抗を示すのはエリートサラリーマンが筆頭でしょうが、主婦でも子供が有名小学校に入って成績も良好、将来は有名大学が視野の中にあるような方、子供が屋外スポーツなどで才能を発揮しつつあり将来が期待されているような方は私の言うような被ばく回避策に特に抵抗が強かったとの印象があります。

適宜被ばく回避策を講じつつ、希望する進路を突き進むのももちろん選択の範囲です。結果として身体症状が出てもそのときはあきらめるしかありません。

ですが、世の中の圧倒的多数を占める一般のサラリーマンが、被ばく回避策を無視してまで仕事に邁進しても、どれだけのリターンが得られるでしょう。もちろん正規労働者の地位を捨てるなどという選択ができないのはわかります。

ですが日本の労働環境は「死ぬまで働け」の風潮が強まっています。その中で激しい競争を勝ち抜けますか?

過労で死ぬか、被曝で死ぬか。

これまでのサラリーマンのパラダイムは見直しが必要です。過労でも、被曝でも死にたくなかったらこれまでの行動基準は修正が必要です。

福島第一原発事故後6年が経過し、結果が見えてきています。人口動態から断言できるのは、これで終わりではないことです。

これまで大した障害は出ていないからこれからも大丈夫と考える人もいるでしょう。

そのような方は、初期吸気被曝も少なくて済み、その後の飲食物を通じた内部被曝も抑制されたのでしょう。そうであれば、これからも身体症状は他の人に比べて相対的に軽くて済む可能性はありますが、決して被曝症状フリーではありまません。

被ばく累積は、がんの発症確率を上げることが科学的に認められています。甲状腺異常も被曝に比例して発症することは学者の認めるところです。私は、セシウムの吸入もヨウ素が甲状腺に非確率的影響を及ぼすように心臓機能に非確率的影響を及ぼすと考えています。セシウムは動物実験で不整脈を引き起こすための薬物として使われるそうです。不整脈を生じさせてその上で何か実験しようとする場合に、不整脈が起きるか起きないかわからない物質を使うでしょうか。

繰り返しになりますが、人口動態の悪化してきている地域は地域全体として免疫力が低下しており、感染症が流行るなどの二次的な要因も生じて人口動態の悪化を加速することになります。

疲労や体調不良を押して勤務を続けるのは避けましょう。別に大手広告会社に勤めているからと言ってその方がいなければ日本社会が没落するというものではありません。

体調が悪ければ休む。睡眠をとる。この冬は、交際も控え、ぐーたらで過ごしましょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:27| Comment(0) | 福島原発事故
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