燃料デブリの取出しなどできるわけがない: ずくなしの冷や水

2017年11月02日

燃料デブリの取出しなどできるわけがない

テレビ朝日(2017/10/31 00:05)
2021年からの「燃料デブリ」取り出し 事実上の断念 東京電力は福島第一原発で溶け落ちた核燃料、いわゆる「燃料デブリ」について2021年から取り出し開始を目指すとしていましたが、事実上、断念しました。
 原子力規制委員会の会合のなかで、東電は燃料デブリの取り出しについて新たに格納容器に穴を開けたりはせず、小型ロボットを投入して小石や砂状の燃料デブリを採取することを明らかにしました。
 東京電力:「まず、サンプリングと変わらないじゃないかということにつきましては、開口部を作らないで取り出すということになると、形としてはサンプリングと変わらないということだと思います」
 東電と経済産業省は2021年から格納容器の側面に穴を開け、大型のロボットを使って燃料デブリを取り出す計画を示してきましたが、事実上の断念となります。

・・・引用終わり・・・

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/11/1のツイート
福島第一3号機D/W周り(外側)1階で、雰囲気線量4.78Sv/hというところがあるのか。2号機はR/Bオペフロのシールドプラグ上部で880mSv/hまあこれじゃ適正な作業するにも生身の人間じゃ戦えないね。何年かかるか予定は立てられない。まして希ガスも相変わらず減らずに放出中。

燃料デブリを取り出すなどとできもしないことを言って時間を浪費。大急ぎでカバーをかけなければいけないのに、その間何年も放射性物質が大量に環境に放出されている。
posted by ZUKUNASHI at 13:39| Comment(0) | 福島原発事故
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