2017/10末から各地でPM2.5濃度上昇が多くなっています: ずくなしの冷や水

2017年11月03日

2017/10末から各地でPM2.5濃度上昇が多くなっています

PM2.5 2017/10/31 19時時点


PM2.5 2017/10/31 20時時点
 

PM2.5 2017/10/31 21時時点


PM2.5 2017/10/31 22時時点


PM2.5 2017/10/31 23時時点


なかなかです。


SPMはそんなに高くありません。


大阪でもPM2.5高めです。


全国的に風が弱いです。


東京湾は北寄りの風です。この状態ならPM2.5が大きく上昇することはないでしょう。


関東内陸では今野焼きが盛んだそうです。これも影響しますね。

2017/11/2も上がっています。






北海道でPM2.5上昇しています。札幌、函館、旭川、室蘭。PM2.5の測定がないところではSPMが上がっています。

室蘭

苫小牧
posted by ZUKUNASHI at 00:14| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんにちは。
天気図を見ると、西から移動性の高気圧が日本を覆いました。
北半球の高気圧は下降気流の右回転渦で、中心に近づくと風が止みます。
風が止むと、P.M2.5など微粒子物質の濃度がかなり上がるのは恒例になりました。
上空から落ちて来る?
それもありますが、ならば高気圧の前面から上がらないといけません。
風が止むと濃度が上がる→風がない地上でその地域のでの排出により、連続的に微粒子物質が供給されている→が、かなりあると思います。
Posted by Saito at 2017年11月01日 10:53
首都圏のPM2.5の排出源は推定が付きます。東京湾沿いの重化学工場群と自動車排ガスです。千葉側に大きく言って2箇所、神奈川側の南の方に1箇所有力な発生源があるようです。
中国から飛んで来ているという説は、それもありますが主体は国内発生です。SPMとPM2.5の比較では明らかにPM2.5のほうが遠くまで飛んでいます。小さな微粒子ほど遠くまで飛ぶ、放射性物質でも同じですね。それを吸えば数百km離れていても鼻血や咳は出ます。
Posted by ずくなし at 2017年11月01日 11:11
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