日本の空は放射性物質が充満 2017/10/14〜15: ずくなしの冷や水

2017年10月16日

日本の空は放射性物質が充満 2017/10/14〜15

2017/10/12からの雨は、10/13は一日かけて南に移動しました。10/14の未明には関東南部、特に神奈川と東京で線量率が上昇。

モニタリングを担当してくれている読者が、「何度か小田原城北工業高等学校が先行して黄色が点灯し、少々のタイムラグ後に調布飛行場に黄色が点灯するというパターンを以前みたように記憶しております。風の通り道なのでしょうか。」と書いています。特に静岡で放射性物質の放出があるとこのラインで空間線量率が上昇します。

小田原城北工業高等学校の測定値が神奈川、東京の空間線量率上昇の先行指標になることは知っておいたほうが良いでしょう。







2017/10/14は午前6時には、黄色は全て消えピークアウトしていくプロセスにあります。今日は、一日曇りまたは雨の予報ですが、雨の降らない時間も多いかもしれません。

2017/10/15も雨です。鹿児島から始まっています。





午前4時、六ヶ所村で上がっています。これは意図した放出のようです。六ヶ所村は日本のハンフォード、英国のセラフィールドのようになる恐れが大です。再処理施設の運転、管理が極めてずさんですから年を追って漏洩、汚染が強くなるでしょう。


早朝、降雨が強くなり、四国、九州北部で線量率が上昇です。


今日10/15は、一日雨が断続的に降ります。


やれば漏らさないでいられるじゃないですか。雨は降っていても。




posted by ZUKUNASHI at 13:44| Comment(0) | 福島原発事故
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