身内の若い人に国民年金の保険料を出してやりましょう: ずくなしの冷や水

2017年10月14日

身内の若い人に国民年金の保険料を出してやりましょう

※  善川チャーリ‏ @GoodBye_Nuclear 氏の2017/10/13のツイート
末期がんの患者さんは、障害年金を受けられる可能性がある。 http://ganclass.jp/support/column/koushoujutsu.php … みんな知らない。行政も教えてくれないし、担当者も知らなかったりする。

・・・引用終わり・・・

国民年金は、こんな政府が続くようでは当てにならないという声も強いです。管理人もそう思います。そうさせないためには、政権を変えることです。

その基本論はさておいて、管理人は障害年金に注目しています。「障害年金は年金加入中の病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代も含めて請求できる」年金だと書いてあります。

平成29年度で障害基礎年金2級 月額約65,000円。年間78万円です。

今、若い人の国民年金保険料年額は18万円強です。10年分溜っていると180万円強と大きな金額になりますが、市役所と交渉して何度かに分けて払うことにできるはずです。

同じ世帯の中なら、被保険者でない身内の人が負担した場合には、その人が年金保険料の社会保険料控除を受けることができます。

サラリーマンでも、会社からもらった源泉徴収票のデータをもとに社会保険料分に支払った国民年金保険料を付け加えて確定申告すれば、税金が安くなります。

同一の世帯でないとこの社会保険料控除のメリットは受けられないでしょうから、弟や妹の保険料を負担してもすべての場合に、適用できる話ではありません。

将来、年金がどうなるか不安が高まる中でも、障害年金は大きなメリットです。支給期間の制限はありません。

3年で230万円強支給されることになります。2年と4ヶ月で182万円。

街で杖を突く若い人の姿が増えています。転倒で亡くなる人、パーキンソン病など中枢神経系の病気で亡くなる人が増えています。亡くなる人以上に闘病中の人が多いはずです。

家族の誰かがそういう病に倒れ、障害が残った場合、月額65,000円は闘病する本人にも心の助けになるでしょう。

posted by ZUKUNASHI at 00:48| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
これは悩ましい選択になりますが、確かに一理がありますね。払い込んだ掛金が世界の軍需産業に投資されて、その息がかかった傭兵会社の軍資金になって、結局はダーイッシュや次の受け皿のクルド人勢力に回される。

そう考えると、テロ支援は嫌! と言いたいところですが、昨今の状況、若い人たちがバタバタ倒れ始めるという状況を鑑みると、我が身の将来に備えておかざるを得ないかもしれません。

近所でも、直接の知り合いではありませんが、震災後に関東から移住されていた30代の方が、脳梗塞で倒れて還らぬ人となりました。どう考えても過労死するような労働条件ではなさそうで、のんびり暮らしておられたと思うのですが。

若者本人に支払う余裕がなければ、しかも汚染地域に住んでいたり、被曝対策に無頓着であれば、肩代わりして払い込んでおくことが、将来的な経済的リスクの軽減につながるかもしれません。

被曝という要因を踏まえて、価値観を変えないといけないところかもしれません。
Posted by ぷう at 2017年10月10日 10:34
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