バスビー博士 大阪市内のフィルター分析結果: ずくなしの冷や水

2017年10月05日

バスビー博士 大阪市内のフィルター分析結果

「大阪の公害問題を考える会」資料庫
此花区試料から濃縮ウラン

バズビー博士による二次測定結果 人工濃縮ウラン235発生源は大阪市此花区近辺!

大阪の公害問題を考える会

どこがメインのサイトで資料庫との関係がどうなっているのか、とても分かりにくい。探していてとてもストレスが溜ります。

サイトの管理者に転載の許可を依頼しました。



なお、以下に書くことはこのブログ管理人の見解であり、転載元のブログとは何の関係もありません。

いつも「き坊の棲みか」から引用させてもらっているウラン238の崩壊過程を示す図。



トリウム232の崩壊系列


アクチニウム系列 ウラン235の崩壊系列


上の記事に記載されているところを表にまとめました。自然放射能が高めとの指摘がありますが、高いのはウラン238系列の子孫核種です。


この測定サンプルは、エアフィルターを用いて採取されたとありますが、ハイボリュームではなく、人の呼吸量に見合う程度の流量でサンプリングが行われているようです。

フィルターに付着したほこりはごく微量だったでしょう。よくここまで測定できたと思います。

転載元サイトの他の記事には、アルファ線やベータ線の測定値もあります。

これらを見て管理人は次のことを感じました。

福島第一原発事故によりウラン238やウラン235、そしてその子孫核種が大量に飛散したわけですが、その影響が出ていることは確実で、大阪のこの水準は近畿の広い地域あるいはさらに西でも同程度なのか。

大阪では舞洲にあるゴミ焼却場で放射能汚染ガレキを焼却しました。そのため、此花区を中心とする地域で浮遊する放射性物質が多いのかどうか。

このエアーサンプリングが行われた時期には、すでに汚染ゴミの焼却は終わっていたはずですが、それでもこんなに高い状態だったのか。

以前、大阪にお住まいだった読者が舞洲の近くに仕事に行くと体調が悪化するとコメントしてくれました。やはりそうなんだ、と言わざるを得ないところです。

バスビーは慎重に汚染源の断定を避けていますが、コメントの端端には、原因も見通しているように管理人には感じられます。

2015年04月25日
アルファ線、ベータ線放射能地獄はこれからも強まる
posted by ZUKUNASHI at 01:32| Comment(0) | 福島原発事故
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