東北も衰退が早まる恐れ: ずくなしの冷や水

2017年09月30日

東北も衰退が早まる恐れ

東京でも衰退が始まりました。住民の所得水準が相対的に高く、全国から人が集まる首都であるにもかかわらず。
地方、特に東北はこれから人口構成が変わり、過疎化地域の広がりが懸念されます。

次は山形県の単月出生死亡比率の推移。2010年に比べると夏季の出生死亡比率のピークが0.15落ちています。新生児7人に対して亡くなる方が10人だったのが、今は新生児5.5人に対して亡くなる方が10人です。



5.5対10は、2017年の夏季のピーク。最近は1年で0.05下がっていますから、3年後の夏には4対10になっているでしょう。

冬季の谷の落ち方はもう少し緩やかですから、0.4程度で下げ止まることを期待しますが、分かりません。若い人が生活の場としてのリスクの高さに気付いて逃げだせばもっと落ちる可能性はあります。
posted by ZUKUNASHI at 14:16| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
う〜んみんさん 
bqですか? μSv/hではありませんか。0.51bq/kgなら食べる人もいますが。
測定機種は何でしょう。山形の北部、南部、日本海側、内陸山側の別だけでも教えてください。
Posted by ずくなし at 2017年10月01日 08:27
SOEKSで0.51μSv/h出ているのならこれは穏やかではありません。走って逃げるべきところです。警報音が鳴りませんでしたか。
福島県下の放射性物質に汚染されたごみの焼却で県内各地で線量率が上がっています。山形南部ですとその影響が考えられます。
お持ちのSOEKSは累積機能、積算機能があるでしょう。
真ん中のボタン→右側のボタン2回押し、累積放射線量→真ん中のボタン
そして表示される「累積放射線量」をその下の「合計時間」で割ります。「日」は24倍、「分」は60で割り「時間」に加えます。4:08:30なら4X24+8+30/60=104.5です。この結果が4日と8時間半の平均線量率です。
これを確認してください。
そしてときどき画面を見ているでしょうから、測定値を時刻とともにメモしておいてください。
測定値が上がったときは、放射性物質が飛んで来ている危険が大きいので換気扇は止めます。もちろん窓は閉めます。
屋内で頻繁に0.51μSv/hとか出るようなら家の中でもマスクが必要です。
Posted by ずくなし at 2017年10月02日 08:04
はーん 分かりました。
夜中に低周波振動を起す機械があります。貯湯式の湯沸かし器です。低周波振動とともに、電磁波も出しているのではないでしょうか。
それがうーんみんの放射能測定器では空間線量率の上昇となり、近所の人の感じる振動なのだと思います。
お近くに最近建った家で貯湯式の湯沸し器を設置しているとか近所にそういう湯沸し器を導入した家はありませんか。家の外側にありますから少し気をつけてみれば見つかるはずです。年月の経過で機械が劣化し、低周波振動が大きくなっているということもあるかもしれません。
そのような低周波振動にさらされ続けて頭痛が出る人もいます。「部屋で寝てて気持ち悪く
なる」のはそのせいでしょう。
Posted by ずくなし at 2017年10月02日 13:05
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