ISISの傘下ホワイトヘルメットにはカネを出す欧州諸国がデリゾール住民の人道援助には健忘症: ずくなしの冷や水

2017年09月10日

ISISの傘下ホワイトヘルメットにはカネを出す欧州諸国がデリゾール住民の人道援助には健忘症

FARSNEWS2017/9/9
Russia: Syria's Deir Ezzur Got No Humanitarian Aid from Western States after Liberation

TEHRAN (FNA)- Russian Defense Ministry Spokesman Maj. Gen. Igor Konashenkov said Friday that European countries and the international humanitarian organizations have not offered any aid to the residents of the Syrian city of Deir Ezzur after the siege was lifted.

Konashenkov said that neither the Syrian authorities nor the Russian center for reconciliation of warring parties have received a "single offer" of humanitarian aid from European countries or international organizations since Deir Ezzur was liberated, RIA Novosti reported.

"Such passivity and slowness of the European politicians and international humanitarian organizations that publicly promote compassion and mercy to the victims of wars, satisfies only Daesh (ISIS or ISIL) militants," Konashenkov added.

The spokesman pointed out that Europe is only worried about the humanitarian situation in the Syrian regions controlled by the terrorists.

He stressed that the Western media become "becalmed," and European activists "amnesic," immediately after the settlements are liberated from the militants.

According to Konashenkov, the crushing defeat that Daesh suffered from the Syrian government forces backed by the Russian Aerospace Forces "once again highlighted the false commitment of the leading European capitals to provide real aid to the Syrian population."

Konashenkov added that as of today, thousands of square miles and thousands of settlements were liberated from the terrorists of Daesh and Nusra Front.

The Syrian Army troops entered the 137th Artillery Brigade Base in the Western outskirts of Deir Ezzur city on Tuesday, lifting the ISIL terrorists' siege of the city after approximately 1,100 days.

よくお読みください。ISISの支配地域がシリア軍に囲まれたときは、西側MSMは包囲された区域で食料が不足し、飢餓で死ぬ人もいると大騒ぎしていました。

実態は、ISISが食料を抑えて住民に与えなかったのです。

デリゾールでも同じでした。デリゾール解放後、ロシアはただちに人道援助に動きました。シリア政府には、国際機関も含めて人道支援の申し出は1件もないそうです。

日本で自民党政権による言論弾圧が進んでもどの国も助けてはくれません。食糧危機になったときも同じです。トモダチ作戦は、後で巨額請求書が回ってきたいわば商業ベースの活動でした。

いざとなれば外国が・・・・という人には

何 夢を見ている! と言うしかありません。

posted by ZUKUNASHI at 09:51| Comment(2) | 国際・政治
この記事へのコメント
そう!

日本には、仲のいい友達・・・もっと言えば、親友と言える「友」が近隣諸国にいません。。。

だから、日本が窮地に陥った時、中国・韓国・北朝鮮・台湾・フィリピン・ベトナム等の国は一切助けてくれません!

そしてアメリカも、友達ではなく、ただの「植民地」としか思っていないので、簡単に切り捨てます!!!

世界的には、日本は第二次世界大戦後では今や、唯一の「敵国条項」国であり、アメポチ国家であり、F1による未曾有の世界的規模による放射能汚染を起こし、国立競技場の再建の為、東南アジアの貴重な樹木を強引に伐採して環境を破壊してる・・・
と言う事で、超軽蔑の眼差しで見られています。

そのうち、「日本人」だからって事で、色々と「迫害」される日が来るでしょう!
Posted by デスラー at 2017年09月10日 21:12
「日本人」だからって事で、色々と「迫害」される日が来るでしょう!
私もそれを大変心配しています。これまでは、原爆を落とされた可哀相な国民、第二次大戦後は他の国に兵を出したことのない平和的な国民として友好的に見られていましたが、安倍政権のためにそのイメージがドンドン崩れています。
放射能まみれの黄色い猿、米国の後について北朝鮮などを威嚇し武器を買い付ける国、米国に付き従ってISISのテロに反対すると言いながらシリアには何の助力もしなかった国の国民です。
ミャンマーのロヒンギャ迫害に関しても何の反応も示さなかった国になるのでしょう。
憲法で基本的人権が保障されなくなれば、世界中から人身売買業者が押しかけて日本人は奴隷として売られることになるでしょう。
Posted by ずくなし at 2017年09月10日 21:56
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