ISISとその背後にいる勢力は街を破壊し、市民を殺すことにより政府転覆を狙っている: ずくなしの冷や水

2017年09月09日

ISISとその背後にいる勢力は街を破壊し、市民を殺すことにより政府転覆を狙っている

シリア、ラッカの街の惨状を示すドローン画像が出ています。

FARSNEWS2017/9/9
Drone Footage of Destroyed Syrian City Amid Continued Fighting
TEHRAN (FNA)- Drone footage of the embattled northern city of Raqqa was released, as the Syrian Democratic Forces continued their fight against ISIL militants with the backup of the US air force that strikes civilian targets and even friendly troops everyday. [VIDEO]

ラッカ全景


次の画像の円内に高層住宅2棟があり骨組みを残して破壊されています。


手前右がその高層住宅、ドローンがビルの谷間を往復しますが、そのルートが赤い線です。




中心点上空から見た南東の方角、水色の屋根が際立ちます。




中心点上空から見た南の方角、まだ煙が上がっています。




中心点上空から見た東の方角


ぜひ動画をご覧ください。米国が産んだISISがアレッポでそしてラッカで何をやっていたか。

今は冷戦時代ではありません。米軍が駐留することはリスク増大要因でこそあれ、一般国民にメリットはありません。

キルギス大統領は、「米軍基地はキルギスの安全保障に脅威となっていた」と述べています。
posted by ZUKUNASHI at 17:18| Comment(0) | 国際・政治
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