こんな方が日本の原子力規制機関のトップだった: ずくなしの冷や水

2017年09月14日

こんな方が日本の原子力規制機関のトップだった

日本の原子力規制委員会委員長が交代するらしい。

※ 毎日新聞2017年7月19日 19時21分
福島原発
規制委員長「はらわた煮えくり返る」
トリチウム処理水に関する川村・東電会長発言に
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日の記者会見で、東京電力福島第1原発でたまり続ける放射性物質トリチウム処理水に関する川村隆会長の発言について「私を口実にして、原発事故を起こした当事者として(判断から)逃げるのはおかしい。はらわたが煮えくり返る」と話した。川村氏は報道各社のインタビューで、処理水に関し「委員長と同じ意見だ。東電として(海洋放出の)判断はもうしている」と明言している。

※  原発再稼働で日本は終わる‏ @kinmiraixx 氏の2017/9/8のツイート
田中俊一委員長「姶良カルデラにしろ加久藤カルデラにしろ川内原発周辺のカルデラが噴火したらどうなるか、九州の700万人が焼け死に、全国では1億2000万人が亡くなるんです。そういう状況なのだから原発に核燃料が残っていてもいなくても同じことなんですよ」(2014年11月5日の会見)

毎日新聞2017年7月7日 19時06分
規制委員長
田中氏「例え悪く撤回したい」 ミサイル発言
福井県高浜町で報道陣の取材に
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は7日、原発を狙った北朝鮮によるミサイル攻撃について問われて「東京のど真ん中に落とした方がよっぽど良い」と話した6日の発言について、「もっと大きな心配をしたらどうかという意味で言ったが、例えが悪かった」と釈明し、「撤回したい」と述べた。福井県高浜町で報道陣の取材に答えた。【近藤諭】

※  木下建一郎(農業家/元自衛官)‏ @kinoken16 氏の2017/8/31のツイート
規制委の田中俊一委員長「私どもは凍土遮蔽壁で地下水流入が防げるとは最初から思っていない。完成してどうなるか楽しみだ」
おい、楽しみって何だよ。最初から防げないと思ってるものを、「楽しみだ」って何を言ってんだよ。こいつに原発の安全性審査を任せるのはやはりダメだ。無責任過ぎる。



※  金子勝‏認証済みアカウント @masaru_kaneko 氏の2017/9/13のツイート
【田中俊一のやり逃げ】柏崎刈羽6.7号機の再稼働審査で、田中俊一規制委員長は「東電に適格性ある」とした。東電経営者が誰も事故責任を問われず、また日立の原子力村ボスの川村が東電新社長だ。ひき逃げ犯に罪を問わずに免許を与えるようなものだ。https://goo.gl/mqZgLH

・・・引用終わり・・・

田中俊一氏の経歴(Wikipediaから転載)
1945年 - 福島県福島市にて誕生。
1963年 - 福島県立会津高等学校卒業。
1967年 - 東北大学工学部卒業。
1967年 - 日本原子力研究所入所。
1992年 - 日本原子力研究所原子炉工学部遮蔽研究室室長。
1997年 - 日本原子力研究所企画室室長。
1999年 - 日本原子力研究所東海研究所副所長。
2002年 - 日本原子力研究所東海研究所所長。
2002年 - 日本原子力研究所理事。
2004年 - 日本原子力研究所副理事長。
2005年 - 日本原子力学会副会長。
2005年 - 日本原子力研究開発機構特別顧問。
2006年 - 日本原子力学会会長。
2007年 - 内閣府原子力委員会委員長代理。
2007年 - 放射線安全フォーラム副理事長。
2010年 - 高度情報科学技術研究機構会長。
2011年 - 原子力損害賠償紛争審査会委員。
2012年 - 高度情報科学技術研究機構顧問。
2012年 - 内閣官房参与。
2012年 - 原子力規制委員会委員長。

東海村臨界事故 決死隊」から


posted by ZUKUNASHI at 09:59| Comment(0) | 福島原発事故
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