鼻血はバイオセンサーからのアラームです: ずくなしの冷や水

2017年09月04日

鼻血はバイオセンサーからのアラームです

福島第一原発事故後だけでなく、原発から放射性物質が放出された時期に鼻血を見る人が多いです。

鼻血の多くは、鼻腔の粘膜が放射性物質によって損傷したことにより起きる現象です。

管理人はあまり鼻血の経験はありませんが、子供の頃、鼻血を出す子供の例は数多くありました。当時は、大気圏内核実験の最盛期です。ラジオのニュースで雨水の放射能を報じていましたし、雨に濡れるなというのは、誰に言われたかは覚えていませんが、良く守っていました。

今思うと大変危険な環境に置かれていたのです。また、当時と似た環境になりつつあるのかもしれません。

鼻血をバイオセンサーのアルファ線源、ベータ線源に対する反応ととらえれば、これと同じように鋭敏に反応する機器は通常手に入りません。しかも、この機器は1箇所に100台(人)も集まることがあります。

自分が、周りの人が鼻血を出したら吸気にアルファ線源、ベータ線源が含まれているということです。

もちろんなんらかの病気によって出血しやすくなっている人もいるでしょうが、そういう人も含めて、鼻血を見たら、聞いたら即警戒が必要です。

鼻血情報はもっと流布されて良いと考えます。
posted by ZUKUNASHI at 13:34| Comment(0) | 福島原発事故
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