若年性認知症の患者の「相談窓口」?!!: ずくなしの冷や水

2017年09月02日

若年性認知症の患者の「相談窓口」?!!

※  4-Sea 太平洋が死んだ311に黙祷を‏ @4_Sea_ 氏の2017/9/2のツイート
【郡山】郡山に初の「相談窓口」開設 若年性認知症の患者らを支援:中通り地区:福島民友新聞社 みんゆうNet http://www.minyu-net.com/tourist/naka/FM20170902-200888.php

福島民友2017年09月02日
【郡山】郡山に初の「相談窓口」開設 若年性認知症の患者らを支援
 県は1日、郡山市の星総合病院に県内第1号となる「若年性認知症支援コーディネーター」1人を配置し、相談窓口を開設したと発表した。就労継続や社会参加を支援するため、若年性認知症の患者らに適切にアドバイスする。
 コーディネーター配置は国の事業で、同病院に配置されるのは認知症の知識を有した認定看護師。相談窓口は月〜土曜日の午前9時〜午後5時に開設される(木曜日の午後、第3木曜日の全日、日曜日、祝日、年末年始は除く)。患者本人と家族に加え、患者が利用する関係機関、患者を雇用する企業の相談にも応じる。電話相談も可能で、来所する際は事前連絡を呼び掛けている。電話番号は024・983・8406。
 若年性認知症は65歳未満に発症する認知症。現役世代での発症のため、仕事を続けるのが難しくなり、離職した場合、経済的に困難になる場合もある。県の推計では、県内の患者数は約500人とみられる。県は年度内に若年性認知症の実態調査も予定しており、患者支援に必要な施策を展開していく。
posted by ZUKUNASHI at 21:48| Comment(0) | 福島原発事故
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