「事故が起きたら原発周辺住民の被曝はやむなし」に政策転換: ずくなしの冷や水

2017年09月03日

「事故が起きたら原発周辺住民の被曝はやむなし」に政策転換

※  烏賀陽 弘道‏ @hirougaya 氏の2017/8/31のツイート
国は「次に原発事故が起きたら周辺住民は被曝やむなし」に方向転換しました。恐ろしい話ですが、新聞TVは無視しています

いつの間にか国は「事故が起きたら原発周辺住民の被曝はやむなし」に政策転換 原子力規制庁に直接確認したら本当だった

・・・引用終わり・・・

上のブログ記事は、有料ですのでまだ読めていませんが、「原子力規制庁に直接確認したら本当だった」とあります。

このブログ管理人は、現状を、実態を認めるのは良いことだと考えます。大きな事故の時、原発から遠くに逃げるのなんぞ無理なことなのです。

散々書いてきました。

2017年06月01日
原発事故直後の避難は慎重に

2017年07月22日
次の原発苛酷事故では間髪を入れず避難する? そんなことできますかね? 無理ですよ

2017年07月24日
原発事故が起きたら避難しろ? そんな無責任なことがよく言えますね

2017年07月25日
原発事故が起きたら避難しろ? そんな無責任なことがよく言えますね 実態編

2017年08月02日
原発事故があったら避難しきれるものでないことを彼らは知っている

日本人の被曝蓄積の増大に伴って、事故のたびに被爆量が上乗せされて死亡率が上がっていくでしょう。

毎日新聞2017年9月3日 20時23分
玄海原発
重大事故想定…防災訓練が始まる
 再稼働が来年1月に計画されている九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)での重大事故を想定した国と佐賀、福岡、長崎3県の防災訓練が3日、始まった。玄海原発は周辺に多くの離島を抱え避難の課題が指摘されているが、参加者からは避難計画の実効性への不安も聞かれた。
 東京電力福島第1原発事故(2011年)後、玄海原発事故を想定した国と3県の合同訓練は初めてで、再稼働前の訓練は最後になる見通し。訓練は最大震度7の地震で玄海原発4号機の炉心が損傷し、放射性物質が放出されたという想定。
posted by ZUKUNASHI at 22:28| Comment(0) | 福島原発事故
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