2017/8人口動態速報 横浜市この秋はひどいことになる可能性も: ずくなしの冷や水

2017年09月21日

2017/8人口動態速報 横浜市この秋はひどいことになる可能性も

筑西市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
大和市 出生死亡比率前年同月比大幅改善
常陸太田市 出生死亡比率前年同月比大幅悪化
仙台市 出生数増死亡数減で出生死亡比率前年同月比大幅改善
浦安市 出生死亡比率ほぼ変わらず
神栖市 出生数増死亡数減、出生死亡比率前年同月比大幅改善
いわき市 出生数減死亡数減で出生死亡比率前年同月比悪化
日立市 出生数減死亡数減で出生死亡比率前年同月比悪化
松戸市 出生数減死亡数微増で出生死亡比率前年同月比悪化
市原市 出生数同死亡数微増で出生死亡比率前年同月比ほぼ変わらず
横浜市 出生数大幅減死亡数増で出生死亡比率前年同月比大幅悪化(2017/9/7 午前10時半頃公表)




市川市 出生数増死亡数減で出生死亡比率前年同月比改善
福島市 出生数2012/7以降の最低、死亡数高水準、出生死亡比率2009/12以降で最低を記録。
柏市 出生数減死亡数減で出生死亡比率前年同月比わずかに悪化
厚木市 出生数増死亡数減で出生死亡比率前年同月比大幅改善
郡山市 出生数減死亡数減で出生死亡比率前年同月比悪化
川崎市 出生数減死亡数減で出生死亡比率前年同月比悪化
水戸市 出生数減死亡数ほぼ同で出生死亡比率前年同月比悪化
横須賀市 出生数減死亡数大幅増で出生死亡比率前年同月比大幅悪化

神奈川県は速報のある都市計で2017/1〜8、出生死亡比率1.0を下回り、年内1.0を上回ることがない可能性も。

ひたちなか市 夏季にも死亡数が高水準、2017/8の死亡数は2016/1と同程度


千葉市 出生数減死亡数減で出生死亡比率前年同月比ほぼ変わらず
流山市 出生数減死亡数増で出生死亡比率前年同月比大幅悪化


2017/9/21、公表が遅れていた船橋市と常総市が公表。残るは鎌倉市です。高級住宅地のトップブランドの一つも落ちぶれてしまいました。住民動向を公表したくない高級住宅地。

常総市 出生数減死亡数増で出生死亡比率前年同月比大幅悪化
船橋市 出生数減死亡数増で出生死亡比率前年同月比大幅悪化

ほんの5年前までは、亡くなる方10人に対して赤ん坊が15人でした。それが今では同数になっています。こんな変化は疫病か天災地変でも起きなければ生じません。
posted by ZUKUNASHI at 13:56| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
横浜は昨年、子育て世代が転出超過しました。
原発避難者イジメの対応がひどいことが全国的に有名になったことと
実際の子育て支援の施策が他市より悪いことがあるのではないでしょうか?

更にカジノ推進市長があと4年続く事になり、不安を感じる子育て世代の転出が
一層進むことになるのが予想されます。

被曝の健康被害に加え、子育て世代が横浜を敬遠している事が
背景にあり、横浜は転げ落ちていくことになるでしょう。

今だに、被曝を気にかけている人になかなかお会いしませんので。
Posted by 横浜にて at 2017年09月09日 14:53
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