残暑お見舞い: ずくなしの冷や水

2017年08月24日

残暑お見舞い

今年は夏の盛りになっても湿度が下がりませんでしたし、気温の変動が大きく不調を感じておられる方も多いかもしれません。

暑くても、天気が良ければ日陰を探しながら長時間歩けるのですが、曇りですと暗くなるのが早いので徘徊も早めに切り上げざるを得ません。



近所の人が大きなスイカを持ってきてくれました。「どう、食べる?」と聞いてきます。「おいしそうだね、うーん、止めておく」

富山産の高級干し柿をきっぱり断ってから、この放射脳ジイサンはひねくれ者だと理解してもらったのです。

私は、断ることがせめてもの善意だと考えるようになって、にっこり笑ってもらい、すぐにゴミ箱に捨てることはしなくなりました。

最近読者からうかがったところでは、野生キノコや近海もののワカメ、汚染地帯の茶などを相も変わらず食している人に体調悪化が深刻化しているのだそうです。

私の近所の血管炎で苦しんでいた人は、薬が効いて以前より楽になっているようです。ですが、別の近所の人は夫婦揃って入院したと聞きました。

既に体調不良が生じている方については、被曝回避の助言をしても症状悪化を遅らせる程度の効果しかないかもしれません。でも、相手が体調不良を訴えているのであれば、やはりダメモトでも言うしかありません。

壮年期に差しかかろうかとする男性の突然死なども出ています。

私自身、最近は健康被害情報を漁っていないので事例情報がどのように変わったかは分かりません。もう手遅れという諦めもありました。

秋以降の状況の改善は望めません。チェルノブイリ被災地に比べて発症などは長引くのではないかとの印象を持っています。

どなた様も、どうぞお元気で秋をお迎えください。
posted by ZUKUNASHI at 17:19| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
毎回、有益な記事を読ませて頂きありがとうございます。
残暑お見舞い申し上げます。

私が居住しているカナダのバンクーバーは オーガニックの商品がおおはやりです。
北米で大変有名なオーガニックのチェーン店の商品の棚にオーガニックの食品だけではなく、中国からの輸入食品をまぜて陳列し、ております。
数週間前に カナッペ用のオイスターの缶詰を2個購入したら、Made in Chinaでした。
購入は自己責任とは言え、購入商品の選択をしっかりしなければならないと、肝にめいじた
ところです。

また、小さなオーガニックの日系人の店主によりますと アメリカ国内で採れたオーガニックの穀物、野菜などは検査しているようですが、オーガニックの食材を海外から輸入する時は 検査はせず、そのままオーガニックとして販売しているそうです。情報が正しければ、北米のオーガニック商品に偽りがあるかもしれませんね。
今年の夏は出どころのわかる地元の野菜を中心に購入しております。また、いろいろ検討した結果、茶道のお稽古は止めました。

どうぞ、お元気で毎日をお過ごしください。

Posted by ショコラ at 2017年08月25日 01:34
オイスターソースは、便利な調味料ですが私は警戒を強めています。カキの産地が分かりませんし、中国であれ、日本であれ、どっちも怪しいので。
バンクーバーですと、ワシントン州の例の場所の影響が気になりますね。
特定の産地に集中することなく分散させたほうが良いかなという気もします。
私は、緑茶も紅茶もほぼ止めました。寒くなったらマテ茶を使おうかと考えていますが、朝淹れた薄いコーヒーを夕方までちびちび飲んで特に不満はないのでおそらくそのままでしょう。
シアトルの情報に注意されることをお勧めします。とても嫌な感じがしています。
Posted by ずくなし at 2017年08月25日 15:43
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