はっと気付いたとき 世の中は様変わりしている: ずくなしの冷や水

2017年08月15日

はっと気付いたとき 世の中は様変わりしている

2017/7人口動態速報分千葉県



これらの都市のうち、流山と柏は市域内へは立ち入っていませんが、我孫子の調査地点は柏に近く、松戸の調査地点は流山に近いのでおおむね汚染水準が感覚的に分かります。

我孫子の現地調査でSOEKS地面直置きで0.3μSv/hを超え警報が鳴り続けたことがあります。MAZURで測ったら150から200cpmあったと見込まれます。

我孫子は以前は比較的所得水準の高い階層が住んでいると見られていました。そういう階層は対応が早いです。最新の12ヶ月移動平均出生死亡比率は0.65、生まれる人2人に対して亡くなる人3人の割合です。2011/12時点の12ヶ月移動平均出生死亡比率は1.0でした。

市原市は、一部の場所について測定した結果によれば、これらの都市の中で最もMAZURによる測定値が低いと言えます。

流山や市川は人口流入が続いており、他の都市とは動きがかい離してきています。

千葉、船橋、松戸、柏だけで動きを見ると次のようになります。千葉県北部については、これが基本パターンになるでしょう。出生死亡比率の実数値は2011/12時点の移動平均1.2が2017/7時点では0.9まで落ちています。2011/12時点=1.0とした指数では0.75になります。



あと4年もすれば、指数は0.5近くに低下するでしょう。とにかく子供の少ない街になるでしょう。そしてそれは保育園や幼稚園の賑わいが失われることではっきりとわかるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 15:15| Comment(0) | 福島原発事故
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