殴り倒してでも強く言えば良かったと後悔: ずくなしの冷や水

2017年08月11日

殴り倒してでも強く言えば良かったと後悔

ウルトラおやじさんの投稿から

「私が、さんざん言ったにも関わらず亡くなった人がいます。殴り倒してでも強く言えば良かったと後悔しています。それだけすれば、真意は分かってもらえたと今でも後悔しています。」

これから、そういうこと増えますね。

次の記事を書いたのは、2年半前です。よく持ちこたえたものです。

2014年12月27日
おやじたちの精神的破綻は近い
ここに書いた次の認識は、今でも変わりません。
「行きずりの人との会話を通じてわかったのは、事業経営者でもなく、大企業のサラリーマンでもないおやじたちのほうが、放射能問題については警戒感が強いことだ。新聞もテレビもろくに報じないのになぜ知っているんだろうと疑問に思ったことも多い。」
「おやじの場合はどこまで関心を示すかは別として、人づてに聞く断片的な情報でも、しっかりと受け止めると言う面はあるようだ。
新聞やテレビの報道を真に受けていたら、尻の毛まで抜かれてしまうと言うことを50年、60年の間に習得しているのだと、筆者は理解している。」

社会的に優位にある者、優位にあると振舞いたい者、権威から離れては判断ができない者ほど放射能被爆問題に理解を示さない場合が多い。

そういう人がショックを受ける。

私は、友人が理解しないからと言ってぶん殴ることができるか、子供をぶん殴ることができるか、すべきか・・・。

とても悩む。
posted by ZUKUNASHI at 00:43| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
殴ってはダメです。
私のような放射能ブロガーは、いつ政府側から、弾圧を受けるか分かりません。
1〜2年前?だったか?
家族の誰かが精神的におかしくなった場合は、他の家族が精神科へ申し出て精神科医者の許可が下りれば、強制的に入院させる事が出来るとネットニュースで出て、あるブログで「これはヤバイ」と騒ぎになりました。
つまり、放射能を気にする母が、息子に説明をして、説得できずに、殴ってしまったら??
殴られた息子が逆ギレして、
「ウチの母がおかしくなってしまったので、精神科に入院させたい」と精神医者にお願いしたら母親が正常でも、強制的に入院させら れる可能性があります。
放射能問題で発言している人は、政府側から圧力をかけて、強制入院させられる可能性があるとかブロガーさんが、危惧されていました。
親族の同意だけで、強制入院させることが出来る、退院には精神科医者の許可が必要。
本人が正常でも、退院できない恐れがある。
これは、ヤバイ・・・と思います。
精神科に入院になったら、食事は東北・関東の食材で、被爆
「退院させろとうるさいから、薬で黙らせろ・・・」薬漬けで、廃人の出来上がりです。
と、いうわけです。
なので、私の場合は、家族が説得出来なかったら、放置しかない・・・
自分が最後看取る準備を整える、くらいしか出来ない という事です。
Posted by ヴィーナスのようなふっくら体型 at 2017年08月11日 12:46
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