人口156万人の大都市から最寄の原発まで54.2km: ずくなしの冷や水

2017年08月15日

人口156万人の大都市から最寄の原発まで54.2km

2017/8/14 9:43現在、佐賀、長崎で黄色(30日間平均の1.5倍〜2倍未満の空間線量)のマークが出ています。隣国が発生源と見るには範囲が狭いです。玄海でしょう。10:09黄色のマークが増えています。


8/14 午前11時とうとう赤いランプが付きました。


福岡市も上げ始めています。大宰府、久留米も上がりました。


福岡市にオレンジ色のランプ、赤ランプが二つ。11:35現在


仮にこの10倍上がっていたとして4時間で逃げられますかね。


日田がオレンジに、久留米は黄色に。


いったん収まったかに見えた空間線量率上昇が夜になって再燃です。









2017/8/15午前0時現在では雨は引き続き強いですが、玄海原発の周りのMPの値は低下傾向です。放射性物質の放出が止まったのでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 00:40| Comment(0) | 福島原発事故
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