長期的に大変懸念される東北の健康被害: ずくなしの冷や水

2017年07月31日

長期的に大変懸念される東北の健康被害

2017年07月29日
SPMの分析 環境数値DBの大気環境から日平均をグラフ化で見たように、福島第一原発事故直後の東北のSPM濃度が大変高くなっていました。


何が飛んできたのか、詳しくは分かりませんが、核爆発、核暴走して残っていたものが飛んできたのであれば、その飛んできた物質が身体に良いなどということはありません。

ただ不幸中の幸いは、2011/3/19の午後9時ころから濃度が上がり始めて3/20の朝にはピークを越えていることです。このため、日中活動中の呼吸に伴う吸収は相対的に少なくて済んだ可能性がありますが、それらが相当量沈着したと考えざるを得ず、これが山にも里にも降ったこととなります。

ところによっては、日中も極めて高い濃度を維持したところがあります。


仮に呼吸経由の吸収が少なくとも、地面一面に重金属が降ったということになれば、それが長い年月を掛けて吸収された場合に、どんな影響が出るか分かりません。

読者にお願いします。
東北、北海道南部でも既に多数の深刻な健康被害が発生しているはずですが、全体として情報発信力が弱く、情報がありません。
これらの地域に友人や親戚縁者のおられる方は、何か情報を得ておられませんか?


次の記事は、今読み返すと、やはりそうだったのかと思える点があります。2014/5になってもどこかからホコリが飛んでいた、残っていたということでしょう。
※ サンケイ2014/5/26
26日に行われた秋田県の佐竹敬久知事の定例記者会見中、知事が鼻血を出す一幕があった。佐竹知事は東日本大震災直後の平成23年4月の会見中に体調不良を訴え、そのまま検査入院したこともあるが、県秘書課は「健康状態に問題はない」としている。
 佐竹知事が鼻血を出したのは、会見が始まってから約15分後。「ちょっと鼻血出た。きのうあたりから鼻血出るんだよ」とティッシュペーパーで鼻を押さえた。「きのうあまり騒ぎすぎて、鼻をガリガリやって傷付けた」と話し、その後も、ティッシュを取り出しながら会見を続けた。
・・・大震災直後の体調不良について次のような記事見出しが残っている。
★秋田県知事、記者会見中に体調不良…検査入院 震災対応で1カ月休みなしで公務
★知事病状、軽い脳出血 県、当初公表せず
 県議会本会議では原稿があるが、記者会見は冒頭発言原稿のみ。どうしても知事のストレスは大きくなりがちだ。66歳。

2015年04月04日
山形県在住の読者からの最新健康被害情報 セキセイインコが鼻血を出したに掲載した2015/4/4、に寄せられた投稿
親戚にも急性心筋梗塞、難病発病、ご近所の複数子供さんの鼻血、友人の同級生が出産した赤ちゃん複数の奇形、胎児が既に癌と判明、友達の親戚2人が白血病、主人の職場の同僚2人が白血病、友達の20代の知人白内障手術、庭木の奇形、親戚の飼い犬の突然死、近所の飼い犬甲状腺の病気、若い犬なのに白内障、友達の家のセキセイインコが鼻血を出す、もう数え切れないです。

2017年になっても、東京またはその近郊にお住まいの方が、青森県に旅行して鼻血を出している。
2017/2、「八甲田山の樹氷を見に羽田、三沢間空路使用で旅行に出た方が現地到着の夜、夕食の最中に突然、何の前触れもなくドロッとした「鼻血」が出た。それから三日間の滞在中、鼻血はずっと止まらなかった」との体験情報があります。

航空機で上空を飛行中に放射性物質を吸い込んだ可能性が高いと見ていますが、三沢着陸後の吸入によるものかも知れません。


緯度の高い東北、北海道地方は、チェルノブイリ事故の影響もより多かったのではないかとの見方があるようです。
posted by ZUKUNASHI at 08:44| Comment(0) | 福島原発事故
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