宮城県は汚染がさらに進む: ずくなしの冷や水

2017年07月17日

宮城県は汚染がさらに進む

KHB東日本放送 最終更新:7/16(日) 19:36
基準以下の放射性廃棄物 「地域ごと処分」了承
福島第一原発事故で発生した放射性廃棄物のうち、1キロ当たり8000ベクレル以下のものについて、宮城県では地域ごとに処理を進めることになりました。15日に開かれた宮城県の市町村長会議では、県内におよそ3万6千トンある1キロ当たり8000ベクレル以下の放射性廃棄物の処理について、話し合われました。宮城ではごみ処理は10の地域で行っており、県は焼却処分を基本としながら、各地域で堆肥化やすき込みをすることも容認する方針を提案し了承されました。この問題をめぐっては、昨年11月、村井知事が一斉焼却する方針を示しましたが、栗原市や登米市などが難色を示していました。千葉・栗原市長は会議後、「たい肥化、すき込みの実証実験を行っているところでございますので、いますぐに混焼を開始するということは不可能だと思います」と話しました。村井知事は「焼却をしないといっている自治体も焼却をするという方針転換するかもしれないので、まずはこの合意を取り付けることから全てが始まりますので、大きな一歩だと思います」と話しました。



posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | 福島原発事故
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