シリア軍の兵士を亡くした父親の痛みが分かりますか?: ずくなしの冷や水

2017年07月15日

シリア軍の兵士を亡くした父親の痛みが分かりますか?

シリア軍兵士の息子を亡くした父親が、シリアの国に対する敬愛の念を表明するため、畳んだ国旗を頭に載せています。



この方のお歳からして、亡くなった息子さんは働き盛りの壮年期のはず。戦争が終われば、世帯や親族の面倒を息子さんに任せられると心待ちにしておられたでしょう。

息子を喪ったクルドの父です。


テロリストの父にも、出稼ぎに出た息子の帰りを待っている人も多いでしょう。外国人テロリストが、何万人の単位で亡くなっています。

こんな不幸を招いた国がどこなのか、私達は見定めなければなりません。そして、その国の軍の配下に入って戦うことが何をもたらすか、まだ分かりませんか?
posted by ZUKUNASHI at 15:16| Comment(0) | 国際・政治
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