オリンピックやっても外国人の客が来るだろうか: ずくなしの冷や水

2017年06月30日

オリンピックやっても外国人の客が来るだろうか

RT2017/6/28
Japanese airline forces wheelchair user to crawl on board

(イラストは1枚の画像に収めるために移動しています)

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いすみ鉄道 社長ブログ
車いすで飛行機に乗る時は  2017.06.29 Thursday 

huffingtonpost 2017/6/28
バニラエア「這って登らせるつもりなかった」 奄美空港で車椅子での搭乗を拒否した問題で

※ rhythmsift‏ @rhythmsift 氏の2017/6/28のツイート
旅客ビジネスの話題「LCC安いのだからバリアフリー要素がある程度弱い(コストの為に削減されている)のは仕方ない」と語ってる層が結構な数居ることには、日本のバリアフリーはその程度の扱いなのだなぁとちと強い危惧を抱いてる。ノーマライゼーションはプレミアムオプション扱いなのか


posted by ZUKUNASHI at 16:38| Comment(3) | 社会・経済
この記事へのコメント
ニュースでは知っていましたが、実際の機体の大きさやタラップの傾斜は知りませんでした。写真で観る限り、車椅子を二人か三人で持てば簡単に上がれるタラップです。ご本人が両手を使ってタラップをよじ登る姿を、航空会社スタッフが見ていたことになります。ご本人の同行者とスタッフの二人で抱えることもできたはずなのに、それをしなかった、全く考えられません。日本ではまだまだ障がい者差別がたくさん残っています。実は日本は人間を差別する国だということを、これほど宣伝する事件もありません。障がい者差別だけでなく、女性差別、外国人差別、マイノリティ差別、人種差別なども想像以上に数多く見られます。私も外国人差別を受け続けてきましたが、この感覚は当事者でないと中々理解されにくいようです。

もう少し、日本での差別の現状に危機感を持つ人が増えてほしいのですが、放射線被曝でその感覚がますます鈍磨するように思われます。最近ではヘイトクライムが激増しており、近未来が空恐ろしいことになりそうに感じています。
Posted by よんた at 2017年06月29日 05:55
バニラ・エアの問題ですが、簡単に検索するだけでも
・事前に連絡して頂きたいと、HPに記載されているにも関わらず連絡しなかった

・車椅子を空港専用に乗り換えて欲しいと依頼されるも拒否

・車椅子ではタラップに登れないと説明するも登ろうとする

・同行者の手伝いの元なら良いって言っても一人で這って行こうとする

・その事実を世間にさらしてバニラ・エアを謝罪にまで追い込む

といった問題点が出てきています。
これはたんなる障がい者差別なのでしょうか…
車いすであることを告げずに銀座のイタリアンレストラン(2Fにある小さな店だそうです)に入店拒否されて、相手側をさらし者にした障がい者の方を思い出しますね。
Posted by 124 at 2017年06月29日 13:34
最近の日本ではヘイトクライムの萌芽があちこちで散見されます。それらはいろんな物に転化されていきます。社会の劣化、差別意識のスピン利用がこれからも続くでしょう。どこまで覚醒し、どこまで人間としての良識を確保できるか、個々人の魂が問われていく時代が来ます。
Posted by よんた at 2017年06月29日 15:58
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