内部被曝で腎臓がやられる例があります 福島第一原発事故後 歯が欠けた骨折したという方は特にご注意を: ずくなしの冷や水

2017年06月30日

内部被曝で腎臓がやられる例があります 福島第一原発事故後 歯が欠けた骨折したという方は特にご注意を

2017年06月27日
原因不明の死者が平成28年は前年比3千人増加の記事に書きましたが、「糸球体疾患及び腎尿細管間質性疾患」 平成27年の4,489人から平成28年は4,976人へ487人の増加、死亡率 3.6人から4.0人へ1.11倍に増加しています。

平成27年と28年の比較で死亡率が相対的に大きく上昇している死亡原因の一つになっています。

海外にお住まいの方が日本に一時帰国後、在留先に帰国したのちに腎臓に障害が出た例を伺っています。

静岡市の安倍川花火大会で冷やしキュウリを食べた女児が腎臓に障害を生じ人工透析を要することになったとの例もあります。

腎臓に障害が出ると
@ 発熱、湿疹、関節痛など
A 腎臓の腫れによる腰痛
B 多尿、夜間頻尿
の症状が出ることがあるようです。

大洗のプルトニウム被曝事故では、尿からプルトニウムが検出されています。体内の血液から老廃物などの不要物を濾し取る役目をする腎臓が、アルファ線源やベータ線源を排出する際にそれらに接した細胞がやられてしまうことは容易に考えられます。

プルトニウムは、そのベクレル数にもよるでしょうが、一瞬にしてそれが接する細胞を殺してしまうとされます。

もし、これまでの内部被曝の蓄積の過程で腎臓の組織に損傷が増えているとしたら、このまま推移した場合、腎臓の障害はどんどん進んでいくでしょう。

管理人は医師ではありませんから、腎臓が内部被曝によって障害を生じた場合にどんな自覚症状がどんな順番で出てくるかは知りません。

そこはネット上にも情報がありますのでそれらも参考にしてください。

管理人の友人は、一時腰が痛いと言っていました。夜間の頻尿もあるようです。さんざん忠告してきましたので、もう言いませんが、腎臓の内部被曝があるのかもしれません。

急性尿細管間質性腎炎は、薬剤の副作用やアレルギー性の薬物反応、感染症などによって起きる場合が多いとされ、一般に早期に原因を取り除けば腎機能は正常に回復するとされています。 こちらを参考にしています

一生人工透析を受け続けることになったら大変です。自覚症状があれば、ただちに病院で診察を受けてください。同時に放射性物質に汚染された飲食料品の徹底排除が必要です。

日本産食品の放射能検査では、ほとんどのものにラジウムが検出されています。ウランの子孫核種でアルファ線源です。他のウランの子孫核種も含まれていることは間違いありません。

福島第一原発事故後、特に硬いものを食べたわけではないのに歯が欠けた、たいした打撃ではなかったのに骨折したという例が多発しました。当時、ストロンチウムが原因だとの説もありましたが、ストロンチウム以上にウランとその系列の子孫核種が原因になっていたと考えられます。

歯が欠けた、骨折したという方は、ウランとその系列の子孫核種の体内取り込みが相対的に多いと仮定すれば、腎臓などにも障害の出てくる方がおられるでしょう。

腎臓の機能は血液検査で比較的容易にチェックできるようですから、健康診断の際の数値に注意しましょう。

神奈川県でこの春、ある幼稚園の園児が立て続けに急死しています。原因は不明とされています。

上に引用した記事では、簡単に言えば「原因不明」による死亡者数がこの1年で3千人も増えています。増加分だけで全国で1日当り8人になります。

伸び率は大きくありませんが、確実に増えています。平成23年の年間7700人に一人の割合が、平成28年には5800人に一人の割合に上がっています。





・・・・・

コメントが寄せられましたので管理人の見方を記しておきます。

@ 岡山の三田先生のところに年2回伺っています。昨年夏、私と長男のクレアチニンの値が値が急上昇しているということで間を空けて再度伺ったことがあります。再診では元に戻ってました。その時のお話しのなかで、私たちのような症状の人達は何人もいる、原因不明で繰り返している方の中には少しずつ値が悪くなっている方もいるようです。

・・・セシウムの放射線量は減っていますが、ウラン系列の子孫核種は減っていません。内臓の損傷はアルファ線源、ベータ線源の影響が大きいと考えられますが、これらはどこにどれだけ降下して今どうなっているかなどはまったくと言って良いほど分かっていません。これらの放射性物質の体内取り込みは、季節の変化、それに伴う摂取食品の変化などで日々変わっているはずです。ですから、間を置いて血液検査すれば、数値の変動はありえます。原因を取り除けば機能は回復するとされているのは、上にも書いたとおりです。原因不明で繰り返している方は、放射性物質汚染食品の排除が徹底していないということに他なりません。そういう汚染食品の摂取が続けば、数値が次第に悪化することは避けられないでしょう。

A 同じ傾向が肝臓でもあるそうなのです。
・・・ありうると思います。ただ、肝臓の悪化が直接の死因となることは少ないようで、肝臓の疾患による死亡率は大きくは上がっていません。その前に他の疾患で亡くなることが多いのではないでしょうか。

B 食べ物や水に気を付けていても汚染物質に囲まれていることに変わりはありません。真綿で首を絞められているようなものなのでしょう。
・・・その通りです。「被曝による健康障害は予想より遅いが確実に進行している」に書いたとおりです。

C ご存じのとおり腎臓や肝臓は症状が出にくいとも言われています。日ごろから自分の数値を把握しておくことも大事かと思います。
・・・そうですね。年1回で足りるかという点はありますが。

D 1件は腕もう1件は足で細菌感染で入院したという話を耳にしました。熱が出て腫れて色が変わってだそうです。急激に症状が進んでいくのだそうです。
・・・蜂窩織炎(ほうかしきえん)が増えているようです。水虫が暴れるという方もおられます。免疫機能が落ちれば当然そういう感染症も増えます。

E それから腎臓のお話しは今はもうトレンドから外れているようで、今のトレンドは記憶障害などの中枢神経系に移っているようです。
・・・疾患のトレンドというか、疾患に関する話題のトレンドでしょうか。神経系の疾患による死亡率は顕著に上がっています。

ですが、このうちで最も多いのはアルツハイマー病の9.6人、パーキンソン病が6.0人です。その他が8.7人でこれも上がっていますが、本当にトレンドとして恐怖の的になるにはなお時間が掛かるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 20:28| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんばんは。
去年と今年、春に検査をしたのですが、クレアチニンの数値は変わらず悪いままです。
沖縄でほぼ外食なし、県産の無肥料野菜(肥料が怖いため)や海外産の肉類をメインに食べていますが(ほぼ、既製品や外食はいたしません)、数値があまり変わっていないところ(悪くもなっていないのですが)を見ると、初期被曝に相当やられたのではないかと懸念しています。

体調はかなり回復しているので、もしかしたら、検査していなかった3年前はもっと悪かった可能性もあります。
回復して、今ぐらいの数値なのかもしれないです。

本当に恐ろしいことだと思います。

さて、話は変わりますが、中医学で「腎臓」(現代医学の見方とはかなり違いますが)をやられると、どんな症状が出るか?興味深いのであげておきたいと思いました。

1、疲れやすい、ちょっとのことで息切れがする。

2、体がむくむ(この辺は現代医学も同じ)。

3、性的活動が出来なくなる。

4、足腰が弱ったり、痛くなる。(これも現代医学と同じ)

5、腰や背中が痛くなり、容易に骨折する。

6、髪の毛の抜け毛、白髪が急にひどくなる。

7、記憶力の減退。

8、物事に対する反応が鈍く、遅くなる。

9、耳鳴り、聴力の減退。

10、視力が弱くなる。

11、冷え性(寒がりになる)。

12、夜間頻尿(これも現代医学と同じ)。

と言う症状が、中医学で言う「腎臓」がやられた場合出てくる症状なのだそうです。
私の場合は視力の衰えと(近視がひどくなった)、白髪が急に増えました。

それで、
2年前の検査でクレアチニンがかなり高くなっていたので(他の腎臓の数値は正常です)、中医学の判断基準で1,2個当てはまるものがあれば、一度検査を受けることが必要かもしれないと思います。

直接的なつながりはないように思えますが、腎臓が悪くなるとこんなところにも症状が出てくるという中医学の診断基準には驚かされました。。
参考になれば幸いです。
Posted by くららん at 2017年06月30日 21:51
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