原因不明の死者が平成28年は前年比3千人増加: ずくなしの冷や水

2017年06月27日

原因不明の死者が平成28年は前年比3千人増加

人口動態統計月報(概数)(平成28年12月分) 死因簡単分類別死亡率から
死亡率は人口10万人当り

2016/1〜11の累計値に比して数値が悪化しています。

1 「老衰」と「乳幼児突然死症候群」を除く原因不明「その他の症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの」 平成27年の18,140人から平成28年は21,226人へ 3,086人の増加。死亡率 14.5人から17.0人へ1.17倍に増加。

2 「アルツハイマー病」 平成27年の10,544人から平成28年には 11,961人へ 1,417人の増加、死亡率 8.4人から9.6人へ1.14倍に増加

3 「糸球体疾患及び腎尿細管間質性疾患」 平成27年の4,489人から平成28年は4,976人へ487人の増加、死亡率 3.6人から4.0人へ1.11倍に増加。

年齢階層別死亡率 原因不明(老衰、乳幼児突然死症候群を除く)


次の表は巧みに作成されています。

posted by ZUKUNASHI at 18:16| Comment(0) | 福島原発事故
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