福島第一原発事故の主因は津波ではなく、地震 苛酷事故はどこの原発でもありうること: ずくなしの冷や水

2017年07月18日

福島第一原発事故の主因は津波ではなく、地震 苛酷事故はどこの原発でもありうること

改めて言うことでもありませんが、福島第一原発事故はいろいろな要因が重なってあれだけの大事故になりましたが、ポツポツと流される画像などを見ると、主因は津波ではなく地震であると改めて思わされます。

大きな地震が来れば、どこの原発でもありりうること。

柏崎刈羽はそれに近い事態になりましたし、女川の実態は深刻なのではないでしょうか。女川についてはまだ再稼動の話を聞きません。(東北電力は2014/6、「原子炉格納容器の内部は構造上、健全性を容易には確認できない」、「震災の揺れで、格納容器にある一部配管が損傷している恐れもある」などと述べていました)

苛酷事故に近いのは、志賀原発、若狭湾の高浜、鹿児島の川内原発。浜岡が再稼動すれば、苛酷事故に至らずとも放射性物質漏れで被害が出るでしょう。

日本どこでもリスクがありますが、原発の近く、風下にお住まいの方は覚悟が必要です。

茨城北部のズサン核関連研究施設の集中立地場所も、企業の研究用と称する原発の近くにお住まいの方も同じです。

これらの施設が放出する放射性物質の吸引による被曝は良く効きます。

老人ホームの立地場所として最適なのですが。


posted by ZUKUNASHI at 01:05| Comment(0) | 福島原発事故
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