弾道ミサイルの直撃を受けないために: ずくなしの冷や水

2017年06月25日

弾道ミサイルの直撃を受けないために

テレビないので分かりませんが、弾道ミサイルが着弾する場合に備えて、身の守り方を政府が広報しているようです。



残念ながら、こんな対策では崩れた家の下敷きになるのが落ちです。

正しい身の守り方は
酒田市の郊外に行って草むらの中でしゃがんでいることです。

次の画像は、物笑いのタネにされましたが、決して間違っていません。



イランは、イラン西部から640km離れたシリア、デリゾールに弾道ミサイルを撃ち込みました。



赤い円内が攻撃目標、左上からミサイルが飛んできて命中します。




弾道ミサイルは、高価なものです。それを重要攻撃目標以外に撃ち込むことはありません。仮想敵国は、そんなに裕福ではありません。

酒田市の郊外の草むらに弾道ミサイルを撃ち込んで何の意味があるでしょう?

攻撃目標の選定で、米軍の攻撃能力を落とすことが主眼なら米軍基地、日本全体に被害を及ぼすなら原発、日本政府の機能を止めたいなら官邸です。

仮想敵国の南部から酒田市まで約1000kmです。酒田市の空き地にミサイルが着弾する? ミサイルの命中精度が悪くても東京を狙ったミサイルが酒田に落ちることはありません。

埼玉や千葉の郊外に落ちても、せいぜい一戸建て住宅30戸程度が吹き飛ばされ、それの倍くらいの住宅が損傷する程度でしょう。もちろん人的被害はありますが。

そんな住宅街を狙ってミサイルを撃ち込むような効率の悪いことはしません。

6年間も被曝させられ続けてすでによろよろの国民をミサイルで殺害する意味はありません。混乱を狙うなら短期で効果があるインフラです。

こちらが第一撃候補に急浮上ではないでしょうか。(次の画像は加工画像です。実際の画像ではありません)


2017年06月22日
石川県知事は根は正直? 志賀原発の事故がよほど怖い?

弾道ミサイルの直撃を避けたければ、軍関係、政治関係、原発関係の重要施設から離れることです。

「石川県民全員を被曝死させてやる」などという脅しの言葉はまだ見ていませんが、2017年05月06日 日本がどの国よりも先に放射能の雲の下になると北朝鮮が警告 という情報もありました。
posted by ZUKUNASHI at 11:57| Comment(0) | 福島原発事故
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