日本原子力研究開発機構・大洗被爆事故の作業員5人が再入院: ずくなしの冷や水

2017年06月20日

日本原子力研究開発機構・大洗被爆事故の作業員5人が再入院

日経2017/6/19 13:38
原子力機構事故 被曝した作業員5人が再入院
 量子科学技術研究開発機構は19日、日本原子力研究開発機構・大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で起きた事故で被曝(ひばく)した作業員5人全員が18日に再入院したと発表した。5人は事故後に量子機構の放射線医学総合研究所に入院し、放射線量の検査や放射性物質を体外に出す治療などを受けたが、13日に退院していた。
 放医研の担当者は「深刻な状況ではない」と話している。再入院の経緯などについては19日夕方に説明する。

Yahoo News 6/19(月) 23:35配信
尿からプルトニウム 被ばく作業員再入院
作業員5人が再入院した。
日本原子力研究開発機構は、茨城・大洗町の研究施設で被ばくした作業員5人が、放射線医学総合研究所に再入院したと発表した。
5人は、放医研で内部被ばくを低減する治療などを受け、13日に退院していた。
そのあとの検査で、尿からプルトニウムとアメニシウムが検出され、内部被ばくしていたことがわかったことから、2回目の治療を受けるため、18日、再入院したという。
また、原子力機構は19日、法令に基づいた事故の報告を、原子力規制委員会に提出した。
児玉理事長は、東京都内で会見し、あらためて謝罪したうえで、原因究明や再発防止に全力を尽くすとして、現時点での辞任を否定した。

・・・引用終わり・・・

放医研は、被曝事故の際に印象操作をする役割も果たしています。「内部被ばくを低減する治療など」はキレート剤による排出促進のことでしょう。再入院を公表したのは治療によって確かな効果を生む自信があるためなのか、それとも隠しきれない事情があるためなのか。
posted by ZUKUNASHI at 10:43| Comment(0) | 福島原発事故
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