福島県須賀川市で糖尿病の子供多かったとあるがその後どうなんだろう: ずくなしの冷や水

2017年06月17日

福島県須賀川市で糖尿病の子供多かったとあるがその後どうなんだろう

東京新聞2012年5月16日 夕刊(抜粋)
三浦院長によると、須賀川市内の仮設住宅で実施した健康診断では、小学生以下の子ども十人のうち六人が糖尿病だった。「異常事態。運動不足やストレスなどが原因ではないか」と懸念する。
注:三浦院長とは岩瀬病院の三浦純一院長のこと

・・・引用終わり・・・

福島県下の甲状腺異常に関する調査検討委員会がデータの隠蔽を図ったりしています。福島第一原発事故による健康被害について、関係者はまだ隠蔽してごまかして凌げると考えているようです。

しかし、出産適齢の者の健康状態を反映すると見られる出生数は急激に減少しており、さらに悪化を続けるでしょう。

管理人の現地調査結果によれば、懸念していた通りウランとその子孫核種の現存量は大きく、セルビアでは18年経過して劣化ウラン弾による健康被害が深刻化していることを考えれば、被害の発現はこれからです。

posted by ZUKUNASHI at 15:42| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
4,5年前福島の仮設住宅で子供の糖尿病多発は運動不足が原因論者とメールで議論したことを思い出した。子供が運動不足になれば糖尿病の発症を助長する一要因になりえることは否定しないが、主因であるならば、過去災害住宅暮らしを経験した子供たちとの比較データが必要。あるいは類似した条件では受験勉強に集中し、運動不足が原因ならば、そういう子供の事例は世界共通なので、とんでもない数が存在するので、そういう条件で糖尿病になるならば、世界的に検証されているはず。福島の仮設住宅だけで発症したならば原因はわからないがそこに特殊要因があると考察できないでしょうかというような意見交換したことを思い出した。
しかし、最も単純で、ごまかせない数値は出生数であり、最も有力な被曝影響のバロメータと思うので今後も注視していきます。
Posted by sakuradorf at 2017年06月19日 05:42
sakuradorfさん こんにちは
コメントありがとうございます。そうですね、運動不足原因説はおっしゃるとおり、容易に反駁されうるのにそれでも主張する人がいるんですね。
やはり出生数に注目されますか。どこまで落ちるかですね。
Posted by ずくなし at 2017年06月19日 08:39
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