始まったらしい 幼児期の内部被曝は6年を待たずに突然死に結びつく?: ずくなしの冷や水

2019年04月19日

始まったらしい 幼児期の内部被曝は6年を待たずに突然死に結びつく?

次のツイートは、最近の出来事のようです。

※  onodekita‏ @onodekita 氏の2017/6/15のツイート
当日まで元気だった神奈川県の幼稚園児2名急死。被曝後のヒロシマにもよくあったこと。はだしのゲンにも出てくる

・・・引用終わり・・・

4月1日時点で満6歳なら小学校1年生になりますから、今年の4/1時点では幼稚園生は満6歳未満。ということは、2011/4/2以降に生まれた子どもということになります。

2011/4/2以降も福島第一原発からは放射性物質が放出されていましたが、福島第一原発事故から短くて半月経過、長ければ福島第一原発事故から11ヶ月以上経過したあとに生まれたことになります。

もちろん、2011/12以前の誕生なら体内被曝はありえます。

上のツイートの幼稚園児が満何歳なのか不明です。満年齢に分けて考えます。

@ 2017/4/1現在で満4歳〜満5歳、幼稚園最年長組の一つ下
2012/4/2から2013/4/1の誕生、吸気被爆小、胎内被曝あり、授乳期の被爆あり

A 2017/4/1現在で満5歳〜満6歳、幼稚園最年長組
2011/4/2から2012/4/1の誕生、吸気被爆相対的に小、胎内被曝あり、授乳期の被爆あり

B 2017/4/1現在で満6歳〜満7歳、小学1年生
2010/4/2から2011/4/1の誕生、吸気被爆あり、胎内被曝ある人は少ない、授乳期の被爆あり、学校給食の汚染は相対的に小

C 2017/4/1現在で満7歳〜満8歳、小学2年生
2009/4/2から2010/4/1の誕生、吸気被爆あり、飲食物経由の被爆あり、学校給食の汚染はBよりは大。

仮に上の二人の幼稚園児がAのグループに属するのであれば、ありうることと言わなければならないでしょう。大気中の放射性物質濃度は大きく低下していますが、農産物の汚染はピークの時期を含みます。

となると、Bのグループにも同様なリスクがあり、Cについては少し低いもののやはりリスクありです。

もし、仮に上の二人の幼稚園児が@のグループに属するのであれば、これは由々しき事態です。小児期に「吸気被爆小、胎内被曝あり、授乳期の被爆あり」の場合、満6年を待たず突然死する事例が出ていることになります。

・・・・・

情報が寄せられました。引用開始。

川崎市の私立大師幼稚園で、4歳の同クラスの園児が相次いで亡くなった事件ではないでしょうか?
6月6日に女児が、(4日に吐き気を訴え、病院で急性胃腸炎と診断される)12日に男児が(当日朝発熱し、昼前にけいれんを起こす)亡くなったそうです。
川崎市と国立感染症研究所が2人の血液を調べたところ、強い病原体は検出されず、通常の生活に差し支えないと、市は16日に発表しています。
園は25日まで自主休園を続けているそうです。
新聞に小さい記事で載っていましたが、非常に恐ろしいことだと思っていました。

・・・引用終わり・・・

この件を取り上げたブログもあります。

大師幼稚園感染症が原因で2人死亡?怖すぎる奇遇の連続死!

4歳児のようですから、@に該当ですね。給食あり。うーん、うなります。



もう1件寄せられた投稿を掲載します。上の情報を寄せたくれた方とともに多謝です。原コメントは削除しました。

息子は現在小学1年生。
2011/3は保育園で、地震を警戒し、ほぼ室内で過ごしました。2011年4、5月も、0才時クラスは、ほぼ室内で過ごしてます。
現在2年生のお子さんの方が、2011年春に戸外で遊んでいます。おそらく、砂遊びで汚れた手をなめたり、そんな月齢です。

ですが、一番影響があるのではないかと思う群は、現在小学1年生の2011年3月生まれです。2011/3/11生まれと3/9生まれのお子さんを知っていますが、二人とも特別学級に進まれました。別の3月下旬生まれのお子さん二人も、普通学級についていけるのか心配な面がありました。

2011年4月から夏にかけて生まれのお子さんは、5人ほどよく知っているのですが、皆さんとってもしっかりしていて、発達もいいです。
現在年中のお子さん10人くらいをよく知っていますが、年長さんに比べて自己抑制力が低いように感じています。
母体の体内蓄積濃度がピーク時期に当たるのではないかと、疑っています。
川崎に関しては、浮き島でのスパイクが頻繁に出ていたこととも関連があるかもしれないとは、思います。

・・・引用終わり・・・

2017/6/12に亡くなった男児の事例では、朝発熱し、昼前にけいれんを起こしため救急搬送されています。また2017/6/6に亡くなった女児は4日に自宅で嘔吐や胸の痛みを訴え、医療機関を受診し、急性胃腸炎と診断、しかし5日になっても発熱などの症状が治まらなかっため休園、6日未明にさらに症状が悪化、救急搬送先の病院で亡くなっています。

お二人ともに発熱がありました。子供の場合、追加的な被爆の後に発熱する例が少なくありません。運動会の練習でグラウンドを走り回った後に多数の児童が発熱した例はいくつもありますし、運動をしていなくとも屋外にいて流れてきた放射性物質を吸って熱中症のような意識もうろうや発熱の例があります。

上にあげた例は、吸気被爆が追加的にあったと見られる例ですが、食品経由でも同じように発熱することがあります。

川崎市の事例が何が原因かは不明のままですが、管理人は被爆が原因となっている可能性を強く疑います。

亡くなった児童のご冥福を祈るとともにご親族にお悔やみを申し上げます。

もとはnikkeiの記事のようだ。




初出2017-06-22 22:06:42
posted by ZUKUNASHI at 23:04| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんばんは。

以前投稿した川崎病だった坊やのことですが、今年インフル2回・アデノウイルス2回患っています。

あれだけ放射能による健康被害を例を出して説明したのに全く聞き入れず、幼い子供を薬漬けにして無理矢理治しています。

恐らく、殆どの両親がこのタイプだと思われます。

これからは、政府・マスコミによる「食べて応援」及び「風評被害」テロがイエメンでの「コレラ菌テロ」を遥かに上回る勢いで猛威を振るう事でしょう!

以前にも言いましたが、

「子供の命を守るのは親の義務だ!」

改めて全国の親にアピールします!

ナターシャ・グジーというウクライナから日本にやって来た素敵な女性が3.11後に、チェルノブイリ事故で体験したことをTou Tubeで語っています。
全ての日本人は、今一度当時に戻って「真剣」に放射能による様々な被害・影響を考えるべきです!
Posted by デスラー at 2017年06月22日 19:43
こんにちは。

その川崎、6/22、
0時過ぎと
午前11時過ぎには「日間」表示でなんと0.03より0.15へ瞬時アップの
(「週間」表示に直されると上がりは少なくなる)
スパイクあり、
新・全国の放射能情報一覧→神奈川の放射能情報一覧
→もっと見る→神奈川県の放射線量統合グラフで表示、

写真の橋を渡ったところ辺りから「なにか」が来ている?
以前は詳細にみていなかったのですが、
このところ、みれば、時々、
ばふっと、げっぷをなさっていらっしゃるよう?
これって、γだけ?
α、β込みだとどんな値に?
瞬時に「公設」モニタリング値を
あげる「なにか」を
「身体内」に取り入れちゃったら?
Posted by lemon at 2017年06月23日 12:22
6/22のスパイクはグラフを残しました、「今日の放射能」に掲げてあります。それ以前にもスパイクやら欠測やらいろいろありますね。
Posted by ずくなし at 2017年06月23日 12:44
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