千葉 茨城の線量率: ずくなしの冷や水

2017年05月18日

千葉 茨城の線量率

2017年05月18日 20時20分時点
市原市 県環境研究センター 0.027μSv/h
柏市 市立田中小学校 0.064μSv/h
印西市 市立船穂中学校 0.059μSv/h
香取市 小見川市民センター 0.064μSv/h
市川市 市立大柏小学校 0.049μSv/h
館山市 県安房農業普及センター跡地 0.054μSv/h
茂原市 県大気汚染常時監視測定局 0.039μSv/h


2017年05月18日 20時30分時点
大子町 大子町役場 0.049μSv/h
土浦市 土浦市役所大町庁舎 0.059μSv/h

龍ケ崎市 龍ケ崎市役所 0.047μSv/h
高萩市 高萩市総合福祉センター 0.053μSv/h
守谷市 守谷市役所 0.076μSv/h
筑西市 筑西市役所 0.062μSv/h
北茨城市関本町小川(環境省設置) 観測情報無し
東海村 石神 0.050μSv/h
東海村 豊岡 0.058μSv/h
東海村 舟石川 0.060μSv/h
那珂市 横堀 0.049μSv/h
東海村 押延 0.050μSv/h

東海村 村松 0.059μSv/h
ひたちなか市 馬渡 0.055μSv/h
大洗町 大貫 0.053μSv/h
茨城町 広浦 0.054μSv/h
鉾田市 造谷 0.073μSv/h
鉾田市 荒地 0.056μSv/h
ひたちなか市 常陸那珂 0.066μSv/h
ひたちなか市 阿字ヶ浦 0.056μSv/h
ひたちなか市 堀口 0.056μSv/h
日立市 久慈 0.054μSv/h
常陸太田市 磯部 0.049μSv/h
那珂市 門部 0.041μSv/h
那珂市 菅谷 0.066μSv/h
水戸市 大場 0.054μSv/h
茨城町 海老沢 0.053μSv/h
ひたちなか市 佐和 0.045μSv/h
ひたちなか市 柳沢 0.051μSv/h
那珂市 本米崎 0.044μSv/h
那珂市 額田 0.045μSv/h
那珂市 鴻巣 0.034μSv/h
那珂市 後台 0.042μSv/h
日立市 大沼 0.052μSv/h
常陸太田市 真弓 0.044μSv/h
那珂市 瓜連 観測情報無し
常陸大宮市 根本 0.040μSv/h
常陸太田市 久米 0.043μSv/h
大洗町 磯浜 0.047μSv/h
鉾田市 田崎 0.048μSv/h

鉾田市 樅山 0.051μSv/h
茨城町 谷田部 0.050μSv/h
水戸市 吉沢 0.044μSv/h
鉾田市 上富田 0.049μSv/h
鉾田市 徳宿 0.049μSv/h
日立市 十王 0.044μSv/h
日立市 平和 0.045μSv/h
日立市 中里 0.039μSv/h
常陸太田市 里美 0.037μSv/h
常陸太田市 町田 0.051μSv/h
常陸太田市 松平 0.033μSv/h
常陸大宮市 野上 0.044μSv/h
城里町 石塚 0.045μSv/h
笠間市 大橋 0.051μSv/h
笠間市 下郷 0.057μSv/h


水戸市 鯉淵 0.048μSv/h
茨城町 下飯沼 0.044μSv/h
小美玉市 堅倉 0.035μSv/h
小美玉市 川戸 0.039μSv/h
石岡市 柏原 0.054μSv/h
石岡市 三村 0.053μSv/h
かすみがうら市 坂 0.060μSv/h
行方市 芹沢 0.043μSv/h
行方市 蔵川 0.041μSv/h
鉾田市 鉾田 0.046μSv/h
鉾田市 大蔵 0.049μSv/h
鹿島市 津賀 0.061μSv/h
日立市消防本部 0.036μSv/h
古河市役所 0.038μSv/h
常陸大宮市役所 0.038μSv/h
坂東市役所 0.034μSv/h

稲敷市役所 0.033μSv/h
かすみがうら市役所 0.050μSv/h
桜川市岩瀬庁舎 0.047μSv/h
神栖市役所 0.043μSv/h
行方市役所 0.053μSv/h
利根町役場 0.051μSv/h

北茨城市 北茨城市役所 0.074μSv/h
鹿嶋市 鹿嶋市役所 0.047μSv/h
水戸市 旧県環境監視センター(石川局) 0.052μSv/h
水戸市 茨城県庁 0.061μSv/h
石岡保健センター 0.045μSv/h
結城市役所 0.034μSv/h
下妻市役所 0.049μSv/h
常総市役所 0.072μSv/h
常陸太田市 里美支所 0.043μSv/h
笠間市役所 0.044μSv/h

取手市役所 0.058μSv/h
牛久市役所 0.050μSv/h
つくば市役所 0.036μSv/h
潮来市 かすみ保健福祉センター 0.037μSv/h
つくばみらい市役所 0.046μSv/h
小美玉市役所 0.049μSv/h
茨城町役場 0.044μSv/h
城里町役場 0.041μSv/h
美浦村役場 0.056μSv/h
阿見町役場 0.057μSv/h
河内町役場 0.049μSv/h
八千代町役場 0.039μSv/h
五霞町役場 0.031μSv/h
境町役場 0.041μSv/h
posted by ZUKUNASHI at 20:31| Comment(7) | 福島原発事故
この記事へのコメント
これだけ多数のデータが有るのに、信じられないレベルの低い数値ばかり。測定に備えて除染した場所ばかりじゃないのでしょうか?
私(茨城県中央部在住)はGM-10で常時観測していますが、長い時間の平均値はここ何年間も毎時0.12〜0.13μシーベルトのままです。
Posted by かまがた at 2017年05月19日 10:18
いろいろな要因があると思います。
機器の違い:GM-10はガンマ線だけでなく、ベータ線もアルファ線も検出します。MPはガンマ線だけです。
また、MPの測定器は一般的に測定値が低く出るように出荷前に調整されているという説が有力です。どこかの県では検出値の水準を巡って業者とトラブルになりました。女川では、検出器の周りが分厚い鉛のブロックで囲まれていたことがありました。
設置環境:設置に際しては、コンクリートの土台を作りその上に乗せますし、周りをフェンスで囲いますから地面の表土が移動します。意図的に周りを除染することもあります。測定値が不連続になっている場合は、なんらかのそのような措置が加わっています。
群馬県のある村ではMPの置かれた駐車場全面を分厚いコンクリートで舗装しました。それぞれに検出値が下がるような工夫をしています。
日本では、MPの測定値の絶対水準は信頼性が薄いです。
GM-10は、管理人の感じでは少し高めに出るのかなという面があります。測定器は固有のノイズを持ちますので例えばSOEKSでは低線量率ではそれが0.03μSv/hを占めることがあるようです。
公設のMPで見るべきは変化率です。絶対水準の地域比較は4μSv/hと0.2μSv/hの場所の比較なら意味があっても、低線量率の場所同士ではあまり意味がありません。
Posted by ずくなし at 2017年05月19日 10:39
ずくなしさま。
いつもご苦労様です。
私は小見川に居ますが、こんな低い数値は偶にです。いつもは車内プラズマクラスターフィルター小まめに交換して走っておりますが
0.1以下の時は少ないです。昨日も0.2はありましたよ。それでも少ない方です。
車内でこれなので外では、もっと高い筈です。畑が多く砂が舞い上がる所ではかなり数値いくと思う。田舎は殆ど車移動ですかり歩いている人は少ないですが…。
Posted by Ue at 2017年05月19日 11:25
ずくなし様
ご丁寧な補足をいただきありがとうございます。
ただ、線量の変化が大事だとしますとこの記事本文の意図するところが分かりません。
トップ記事の「全国の放射線量 エリア別統合グラフ」などを参照した方が変化をとらえやすいですから。
私の知る必要の無いずくなし様の目的が有ったのかも知れませんね。
情報の知的レベルが上がり続けるので、理解しきれない部分が結構あります。
理解できる部分だけでも有り難く利用させていただきます。
Posted by かまがた at 2017年05月19日 23:43
Ue様のコメントで感じたこと
車の中で測定されているのかしら?
車は見えない部分に埃がたまりますので、もし年式の高い車だと何も無い処より車内の方が高線量になることも有りそうです。
それと車の中で測る場合は、停車しないとダメだと思います。走りながらの測定だと実際よりもかなり高いが出た経験があります。
Posted by かまがた at 2017年05月19日 23:44
今警戒すべきは、次なる放射性物質の放出によって吸気被曝を受けることです。外部被爆に関しては0.12μSv/hであろうが0.13μSv/hであろうが大差ありませんが、これまで0.12μSv/hであったものが0.13μSv/hに上がったときは、何が原因なのかをできるだけ早く突き止めることが必要です。
その観点からは、わずかな上昇でも早く見つけてその放出源の推定をつけ、これからの流れの予測をしなければなりません。
その段階では込み入ったグラフではどこがどう動いているか分からないので、役に立ちません。個別にMPの測定値の変化を読みとるためにこの記事にあるように一定時点での比較ができるようにしているものです。
かまがたさんは、規制委員会の放射線モニタリング情報のサイトはお使いになっておられないようですね。大変使いにくいことこの上もありません。
この記事は、一般の方には意味がないかもしれません。私があちこち調べるときにいくつものサイトを開け、何度もクリックする手間を省くためのものです。

車中での放射線の測定は、移動していても停車していてもどちらでもかまいません。停車していれば停車位置を中心とする周辺から来るガンマ線を拾いますし、移動していれば移動した間の周辺の放射線量に応じた線量率が得られます。
移動しつつ測るとプルームに遭遇することが多くなりますので高い値が出ることがあります。
Posted by ずくなし at 2017年05月20日 00:12
ずくなし様、いつもお世話になっております。

ホワイトフードの発信する「ただいまの空間線量」は、一目見て線量の微細な上昇が分かると頼りにしてきましたが、直近30日の平均値と現在値を比較しているため、継続して異常値が続いてしまうと、それが平常値と判定されてしまうことに気づいたところでした。

猪苗代湖の周辺から東側に向けて(自治体のHPに雪解け時は数値が高くなる傾向があるという説明もありましたが、まだ寒いうちから)暫く上昇が続いていたように思うのです…。
今まで数値が低かった地域に、福一から薄く継続して放射性物質が流れ込んでいるのではないかと、素人ながら心配して見ていました。

数年前千葉県の山間地方に出掛けた際、そこは空間線量も地表近くも同じ線量でしたが(γ線のみ0.14)、僅か数時間の滞在で、カナリヤ体質の私は帰宅後気管支が苦しくなりました。
空間線量と地表近くの線量が同じ場合、内部被曝する危険性が高いと思います。

その時は帰宅後ネットで調べたところ、その地域は剪定業が盛んで、汚染により剪定した木々を焼却場に引き取ってもらえず(焼却灰が国の基準値を越えてしまう)、やむを得ず自分の敷地内で焼却しているという記事を見つけました。
地元の人間ではないため真偽の確認は出来ていませんが、とても悲しいことだと思いました。
自分も様々な体験から、空間に放射性物質が漂っている状態は、例え線量が低くても危険が高いと感じます。
土地のベクレルと、空間線量の変動の二つの情報をあわせた形で安全性を確認できたらどんなに良いか…。

と、ここまで書いていて、やはり原発は人間には操れない、作ってはいけない、再稼働などもっての他と強く思います。
Posted by I at 2017年05月20日 12:01
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