今年どうなるか分からないけど 少なくとも3年後はさらに病気の人が増える: ずくなしの冷や水

2017年05月16日

今年どうなるか分からないけど 少なくとも3年後はさらに病気の人が増える

国民健康保険医療費等の推移(市町村+組合)


公益社団法人 国民健康保険中央会 医療費速報 による。

国民健康保険被保険者数は平成24年度(2012年度)辺りから減り方が大きくなっています。一人当たり医療費は平成27年度に少し大きく伸びました。被保険者一人当たり件数は、平成23年度から増加傾向が強まっています。

健康影響は、このように時間をかけてジワジワと現れます。平成28年度は平成28年12月までのデータが出ています。年度計は2019/7頃に公表されます。

海外の研究者などは、今年は日本で人が大勢死ぬと見ているようです。

国保と後期高齢者医療の被保険者一人当たり件数(給付件数or治療件数、未確認)と一人当たり医療費

国保では被保険者一人当たり件数、一人当たり治療費ともにこの10年同じようなペースで増えています。「医療の高度化」で患者一人当たりの治療費が増えていることもあるでしょう。

一人当たり件数の増加は、管理人の推定では、団塊の世代が前期高齢者に差し掛かり医師の診察治療を受けることが多くなっているからではないかと思います。

後期高齢者については、一人当たり治療費が増えているのは国保の被保険者と同じですが、一人当たり件数が平成23年度以前と以後では後者、つまり福島第一原発事故後のほうが伸びが大きいように見られるのに対して、一人当たり治療費は後者のほうが伸びが小さいように見られます。

管理人は、これは後期高齢者が被爆により疾病が悪化すると、あまり治療の暇もなく死んでしまうためではないかと考えています。

後期高齢者は、ただでも体調不良や病気を抱えている人が多く、そういう人が被爆による健康悪化に見舞われると、体力、免疫が急激に低下し、短期間に亡くなってしまう。

一人当たり医療費の額は、国保被保険者に比べて約3倍です。いろいろ治療を受けていても、被爆による健康悪化が加われば「薬石功なく」かあるいは原因不明「老衰」で亡くなってしまう。

そんなふうに見れるのではないかと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 02:00| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
管理人さま、データ有難うございます。
一人当たりの医療費の上がりかた・・・命が先か?破産が先か?ですね( ̄〜 ̄;)
関東の医療従事者の皆さんはいつまで頑張れる?頑張るのでしょう。

只今横浜に一泊中です。恒例のスーパーチェック。
●横浜駅西口「東急ストア」
一通りの野菜は北関東産と西日本産二本立て。面白いのは前面に出ているのが西日本産、裏にあるのが北関東産。
きゅうり(宮崎)、トマト(鹿児島・宮崎・熊本・愛知)、ほうれん草(宮崎・長崎)。値段は変わらないですね。
ちょっとギョッ!!っとしたのが、中央に「農家直送コーナー」がありまして、ここは北関東産+福島産Σ(゜Д゜)福島産の絹さやなんかがありました。「意識高い」系を装いつつ、「食べて応援」も続けてるんですかな。
●桜木町「食品館あおば」(横浜市に多い)
北関東産メインですが、ささげなど走りのものに、鹿児島産・沖縄産など見られます。中国産スナップえんどうなんかもあり。地物に神奈川県産も多いです。
総じて、横浜の住人には「選択肢」が与えられている印象なんです。

昨夜は511・513と何事もなかったMM21をそぞろ歩いていましたが、
「あ〜、この街も終わる。150年よくここまで頑張ったね。」なんてセンチになりました。

Posted by louisx2 at 2017年05月16日 07:40
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