海に流したり燃やして飛ばしたり F1なんでもあり 賑わう歴史上初の巨大事故現場: ずくなしの冷や水

2017年04月20日

海に流したり燃やして飛ばしたり F1なんでもあり 賑わう歴史上初の巨大事故現場

2017/4/12の午後白昼、F1構内のライブカメラ4号機側で黒い煙が噴出するのが見えたそうです。

次はVIMEO O04-12 1430 smokeからのスクリーンショットです。





何年か前にも真っ黒の噴煙が吹き出たことがありましたが、その時はディーゼルエンジンの起動時の黒煙だと。

今回もディーゼルエンジンの起動? こんな高い位置で?

2017/4/12ですから今からちょうど1週間前です。

プラント事故から丸6年も経過して、汚染水は垂れ流し、プラントの土台から湯気がもうもうと上がり、時には黒煙が噴出する。空では鉄塔隠しのマジック。

長者原交差点の国道6号線を行きかう車両は、工事車両、特殊車両が多いです。そんな状況がもう6年も続いており、賑わいは衰える気配を見せません。

世界でこんな事故現場ありますか? 世界初、歴史上初の大災害の現場から至近距離に私達は住んでいます。

毒物の噴出はいまだ止められていません。

海外で福島第一原発事故とその影響について注目している人は多いはずです。この記事に掲げた事象も元は海外でF1のライブカメラの映像を録画している方がおられてその映像チェックの結果によるもののようです。

日本でそのような記録を付けている方がおられるでしょうか。パソコン1台あればできることで、24時間経ったら映像を早送りしてチェックすればよいわけです。

簡易測定器を持っていても活用している方は少ないように感じます。せっかくデータを教えてもらっても、機種、ベータ線遮蔽の有無、屋内か屋外か、地上高、測定時間、天候、近くに焼却施設などがあるかどうかが付記されていなければ、そのデータはほとんど無価値です。

日本人は、滅びるべくして滅びる。放射能による健康被害の怖さを知っていて日本の状況に注目している海外の方はそのように見ているのではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 11:12| Comment(0) | 福島原発事故
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