個人差がありますが喉の刺激に敏感な人は咳が続くでしょう: ずくなしの冷や水

2017年04月19日

個人差がありますが喉の刺激に敏感な人は咳が続くでしょう

2017/4/19、東京にお住まいのあなた 咳が止まらない? ずーっと止まらないと思いますよに次のコメントが寄せられました。引用開始。

東京に住んでます。
今年になって周りは咳が出るのは花粉症のせいと言ってますが、大気汚染だと痛感しました。
マスクせずに眠れない毎日です。

・・・引用終わり・・・

今環境に多いベータ線源は何かに書きましたが、管理人は東京近郊でベータ線源、アルファ線源と見られる放射性物質が大気中を飛んでいると考えています。

風通しのよい広場で測定器裸で60cpm、ビニールケースに入れて30cpmの計測結果があります。30cpm分はビニールケースによって遮蔽された放射線によるものですから、ベータ線とアルファ線だと推定されます。

30cpmは、測定器が1分間に放射線を30回検知しているということです。測定器の周りで飛距離の短いベータ線やアルファ線を出す放射性物質の崩壊が1分間に少なくとも30回はあることになります。崩壊した放射性物質が原子レベルで少なくとも30個はあったということです。

大気中の放射性物質濃度は、計算単位の容積の取り方にもよりますが、発せられた放射線の半分を測定器が検出したと仮定すれば60個の崩壊があったことになります。60個は飛んでいたということになります。

その内の数個を吸い込んでその中の1個でも喉に付着すれば、喉が刺激を受けます。

もちろん、それを刺激と感じない人もいるでしょうし、そのような刺激が重なって喉が敏感になっている人は、咳が出ることはあるでしょう。

就寝時にマスクをしないと眠れないということは、マスクがそのような刺激物を防いでくれているからです。

東京近郊で、大気中のベータ線源、アルファ線源の浮遊は、これから顕著に少なくなると期待できるとは管理人は考えません。

その理由は、「今環境に多いベータ線源は何か」に書いたところで理解してもらえるでしょう。

対策は、そのような放射性物質の浮遊が少ないところへ移る、それまでの間は空気清浄機の使用などで浮遊している放射性物質を極力減少させる、ことではないでしょうか。

このような放射性物質を絶え間なく吸い込んでいると、いずれ深刻な病気を発症する恐れがあります。肺がんの原因にもなりうるでしょう。ウランは甲状腺異常の原因物質のひとつともされています。
posted by ZUKUNASHI at 09:33| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
西日本でも空間線量が上がると喉や鼻に来ますね。
(と言うより、異変を感じて、調べると線量上がってる!)

風が強い日に限っての線量上昇は、風向きからしても国内の発生源ばかりではないのでしょう。
複数の放出元からの重複で底上げ?されているなら、どうしようもありませんが、悪意を感じますね。
Posted by SY at 2017年04月19日 16:05
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