市原市で何が起きている? イノシシの害ではない: ずくなしの冷や水

2017年04月19日

市原市で何が起きている? イノシシの害ではない

千葉県市原市の死亡数増加が再燃しています。







いくら呼びかけても市原市には、読者はいないようです。

さらに悪化しなければいいですが、他人事と思っていると足をすくわれます。

この前の日曜にも現地調査をしてきましたが、もう行けないですね。バスの便もなくなったし。

次に行くときは、集落がひっそりとしていたり・・・。出迎えてくれるのは、イノシシとタヌキとハクビシン??

2017/4/16に現地調査を行ったのは、次の地点です。


フィールドワークの記録 新シリーズの1



もし、現地で測定をしようとする方がおられれば、ベータ線の防護に気を付けてください。場所によってはさらに高いところが見つかるかも知れません。

2016年08月03日
鯉のぼりの泳ぐ市原市は薫風に乗ってセシウムが飛ぶ
posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
 怖ろしい出来事ですねえ。報道もされず、ひっそりと異常事態が発生している。ひょっとして、政府関係機関は承知していて無視か。遠い田舎の他人ごと、として。こういうことに心を配るのが「セイジ」なのに。さらに不気味なのは、市原そのものからの反応ゼロ、とは!! バスの便もなくなった、という意味は何を暗示しているのでしょう。
Posted by 松島 at 2017年04月19日 06:00
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