腰が痛くて出生数減? まさかぁ! 6年被曝すると腰痛が増える: ずくなしの冷や水

2017年03月19日

腰が痛くて出生数減? まさかぁ! 6年被曝すると腰痛が増える

医師による診断・治療を受けているかを問うアンケートで「腰痛が激しく治療開始」が増えています。

なんらかの治療を受けていると答えた方のうち16%を腰痛が占めました。1〜9の項目について治療などを受けていないと答えた方も含めた回答者全体では7.6%、約10人に一人弱です。

トップの「甲状腺の経過観察」には及びませんが、3位の「がん検診で異常」を大きく引き離しています。

福島第一原発事故後時間の経過に伴い、杖を突く人が多いなどの観察が増えました。被曝が累積すると「腰痛が起きる」、これはまず間違いないです。しかも、それは外部被曝ではなく内部被曝によるものです。

福島県方からは両親ともに「せきちゅうかんきょうさくしょう」を発症したと伺っています。

これは新しい知見です。

このブログは、後期高齢者向けのブログではありませんので、若い方も見ている。そして回答してくれる人はむしろ若い方が多いとなると、出産適齢の方にこのくらいの率で腰痛があると見なければいけないでしょう。

腰痛もいろいろあるのでしょうが、男性の場合には生殖行為に支障が出ることはありうるでしょうし、それ以上に腰痛持ちの女性は妊娠を回避するでしょう。

そう考えると
A:腰痛の増加・深刻化→生殖活動の手控え→出生数の減
こちらのほうが

B:ホルモンが乱れて→・・・着床が困難・・・流産・・→出生数減という筋道よりも直裁的です。

もちろんその他の筋道
C:頭痛や心臓痛、めまい→妊娠回避→出生数の減
もあるのでしょうが、Aも腰痛が福島第一原発事故後に増えているのなら、出生数減の相対的に大きな要因になりえます。

子作り年代現役で腰痛持ちの方、いかがでしょう。当たっていないでしょうか。

今腰痛の出ている方は、被曝回避を徹底しないと次第に痛みが増すでしょう。これも間違いのないところです。
posted by ZUKUNASHI at 00:37| Comment(0) | 福島原発事故
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