F1スクラム発生時にウランとストロンチウムではこれだけの量の違い 骨折原因はウランだ: ずくなしの冷や水

2017年03月23日

F1スクラム発生時にウランとストロンチウムではこれだけの量の違い 骨折原因はウランだ

管理人は、福島第一原発の1〜4号機のスクラム当時、次の量の二酸化ウランがあったと推定しています。


カイトのブログでは計算目的は少し異なりますが、次の計算をしておられ、スクラム当時の在庫量としてはだいたいあっています。


次に内外の研究機関などが推計したスクラム発生時の放射性物質の在庫量を見ます。管理人推定は各種機関の推定最大値(ベクレル)を質量に変換しました。セシウム137で7kg弱。


次はカイトのブログから。

以下のサイトを参考にして保安院発表の放出量を重さに換算。
http://www.softculture.com/radiation/
http://hosohashi.blog59.fc2.com/blog-entry-29.html

こちらのセシウム137の放出量は4,680g、5kg弱です。

管理人の計算は在庫量ですから、放出量ではありません。放出割合は分かりません。

ストロンチウムについては、カイトのブログではストロンチ89の放出量が1.86g、ストロンチウム90では27.6gとなっています。

一方、管理人の在庫量の推定では、ストロンチ89の放出量が41.95g、ストロンチウム90が659gとなっています。違いは一桁の桁違いです。

放出割合が分かりませんが、少なくともスクラム発生時、緊急停止時にウランとストロンチウムではこれだけの違いがあったのです。

管理人が、福島第一原発事故後1年程度の時間経過で人々がストロンチウムを相当量体内に取り込み、それが骨や歯に入ってもろくなったという理屈に納得できなかったわけが分かってもらえるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 14:45| Comment(0) | 福島原発事故
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