後期高齢者になりたくない: ずくなしの冷や水

2017年03月17日

後期高齢者になりたくない

管理人は、名実ともに老人ですが、地域の老人会にも入っていませんし、デイサービスも利用していません。それゆえ、高齢者との付き合いはありません。

一時、パートの仕事をしていたときに後期高齢者になったばかりという75歳の方と知り合い、少し話をしたことがあります。
その時の印象は、後期高齢者になると病気のホームセンターになるんだなあ、というものでした。

自分の高齢化の問題は、しばらく忘れていましたが、最近なぜかいろいろな機会に高齢者の様子を見かけることがあり、おーっ、まるで鏡に映した自分の姿ではありませんか!!

70歳以上の高齢者と出会って話したりした記憶はあまりありません。話しても楽しくないのです。

古いほうから思い出すと
2011/1/15、葛西臨海公園で木の写真を撮っていたら、枝の下からガサゴソと音がして、杖を突きながら出てきた腰の曲がった爺さん76歳。

その後は、一人、二人出会いましたが、話もしなかったのでほとんど覚えていません。

2015/9/21、畑で作業をしていた83歳の男性。耳が遠いにもかかわらず話を聞いてくれました。

2016/5/15、近郊を徘徊中に老人が剪定ばさみを手にアカメモチの手入れをしていました。木の話から入って放射能問題を説明しました。83歳の男性。

2017/1/2、土気の遺跡で出会った男性、70歳過ぎ。放射能問題を説明しました。

2017/2/12、78歳の女性。遊歩道を杖を突きながらゆっくり歩いていました。一見して脳梗塞を患ったことが分かります。寒い時期でしたが15分くらい話したでしょうか。2年前に脳梗塞発症とのことでした。
 相手の名前も分かりませんので、「お姉さんは・・・ですか?」などと言っていたら気分よくいろいろな話を教えてくれました。

 とても難しいです。英語ならいつもユーだけでいいのに。

2017/3/5、脊柱管狭窄症の話をしてくれた85歳の男性。この方は、話をした老人の中で最年長でしたが、頭はしっかりしていました。車の運転もされるようでした。

あと、頚動脈瘤があるという78歳の男性。いつもゆっくり歩きます。

あとはいませんね。思い出せないです。

以前に比べてなんか話しかけられやすいような感じもしています。見るからに老人で暇そうだから??

75歳を超えると足腰が不自由な方が多いです。電球や蛍光灯の取替えはもう無理です。タンスを移動したくてもこれも無理。

両親を捨てて住んでいるあなた! ときどき様子を見ておかないと、急に警察から連絡が入ったりしますよ! そして司法解剖で葬儀が遅れたり・・・。田舎の親戚はぶうぶう文句を言うでしょう。

この親不孝者めが!と白い目が向けられますよ!
posted by ZUKUNASHI at 21:04| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
75はまだ老人らしくありません。
80超えると絵に描いたような老人にお目にかかりますが、まあ個人差激しいですね。

最近はまだ若そうなのに(40〜50?)杖突いたり、体が不自由な人をちょくちょく見かけます。
こっちの方が年上なのに、自分はもう歳だからとか(誰に向かって言ってるん!怒)意識のほうも老人化?

老いも若きも一気に逝きそうですな。
Posted by SY at 2017年03月17日 21:56
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