体調不良で病院に行っても原因不明の方は死に物狂いで被曝回避を! 薬は効きません: ずくなしの冷や水

2017年03月17日

体調不良で病院に行っても原因不明の方は死に物狂いで被曝回避を! 薬は効きません

2017年03月16日 医師による診断・治療を受けていますか 緊急アンケートの結果をほぼリアルタイムで集計しています。次の記事が2017/3/17正午現在の集計結果です。

2017年03月17日 治療中の疾病の有無とその割合

この記事で、「腰痛が激しく治療開始」と「原因不明の体調不」が予想以上に多数出ています。腰痛については、記事を書きました。

体調不良で病院に行ったが、原因不明とされたという方は一日、いや一刻も早く被曝回避を徹底してください。

しかも、その被曝回避策は、周りから気が狂っているのではないかと見られるほどに徹底してください。

原因不明の体調不良に薬は効きません。原因不明の病気を難病というそうです。原因が分からないから治療ができない。薬が使えないのです。もちろん手術もできません。

福島第一原発事故前から、原因不明の体調不良はありました。今難病指定されている疾病の多くはそうです。

ですが、このアンケートの結果では治療中の疾病なしも含め回答してくれた方の4%が体調不良で病院に行っても原因不明だったと回答しています。

100人中4人です。そういう方の疾病が「難病」に該当するのかもしれません。ですが、これまでそんなに難病にかかった人の話を耳にしたことがありますか?

最近の環境変化は何でしょう? 放射性物質による環境汚染です。吸気、経口摂取による放射性物質の体内取り込み、さらには外部被曝の蓄積が原因です。

体内に入った放射性物質の排出を促進する療法はあると聞いています。WBCや血液検査で体内の放射性物質の量を測定しながらキレート剤、デトックス剤を使い、一方で不足するおそれのあるミネラルを補給してミネラルバランスを保つ。

もちろん入院していろいろな機材を使い、血液検査なども頻繁に行うはずです。

いくらかかるでしょう? もちろん保険はききません。そのような療法は、ごく一部の富裕な人が使えるだけです。

一般の人がやれるのは、汗をかいたりして放射性物質の排出を促す一方で、汚染食品を食べない、放射性物質を吸わないようにすることだけです。

体内に入った放射性物質はそれの物理的半減期よりも格段に短い「生物学的半減期」で排出されるという説もありますが、きれいに排出されるのであれば、満6年も経った今、体内に放射性物質が残留するはずはなく、仮に放射線で傷んだ器官の損傷部分が残っているだけだとすれば、それも時間の経過とともに治癒、修復されていくはずです。

ですがそうなっていないのはなぜでしょう。管理人は、短い「生物学的半減期」で排出されていくという説は妥当な面があるにしても、それによって放射能の害が消失していくという考え方はとれないと考えています。

しかも、今なお、大気中に放射性物質が舞い、流通する食品には汚染が見られます。

現に「難病」に相当するような原因不明の体調不良のある方は、とにかく被曝回避を徹底することです。それしか現実的には体調改善の道はないと管理人は主張します。

可能であれば、移住して環境を改善するのが体調回復の早道でしょう。ビンボーになって寿司も刺身も高級牛肉も食えなくなる。意外な効果があるかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 13:27| Comment(0) | 福島原発事故
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