汚染地域の人口動態悪化本格化か: ずくなしの冷や水

2017年03月16日

汚染地域の人口動態悪化本格化か

このところの人口動態の悪化は、出生数の減少が牽引しています。出生数の減は、体調不良者の増加を背景とすると見られ、死亡数増の予兆、前兆と見られます。







千葉8区、柏市・我孫子市






椰子の樹。さん こんにちは えーい、この際何でも大安売り。
次は、先月出生死亡比率を用いて試験的に弾いてみたものです。









神奈川県は現在の赤ちゃん9人に対して亡くなる人10人の比率が10年後には赤ちゃん2人に対して亡くなる人3人へ。千葉県は赤ちゃん8人に対して亡くなる人10人の比率が10年後には赤ちゃん1人に対して亡くなる人2人へ変化するというのが管理人の予測結果です。

岡山県は現在の0.75が10年後には0.6前後に下がると見込まれます。神奈川よりは低いが千葉より高い。ありうるかもしれません。



posted by ZUKUNASHI at 12:24| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
長期間にわたるデータ処理および公開、ありがたく思っております。
それにしても、これらキーポイントとなる各地域の出生率、あまり考えたくないのですが、グラフの線の動きを見る限り「これからが本番」のようですね…。
ずくなしさん、如何でしょう。これからいったい、どの程度まで下がってゆくとおもいますか?大雑把な予想を披歴いただければ幸いです。(今後日本の人口がどこまで減ってゆくか、推測の手掛かりになります。)
Posted by 椰子の樹。 at 2017年03月16日 12:06
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