ホットメールが6ヶ月の宿便化 2千通が一度に到着: ずくなしの冷や水

2017年03月12日

ホットメールが6ヶ月の宿便化 2千通が一度に到着

2017/3/11に寄せられた読者の便りから

「実は有料サイトへの案内メールが来ないのでどうしたのかなと思っていました。

Hotmailへのアクセスができなくて、もう半年になりますが、携帯ならアクセスできるので、不便はありませんでした。(Hotmailは6カ月ほど着信なしでした)

ところが、昨日のことです、夕方、携帯の着信音が3回なったので見ると1224のメールが来ていました。今日も940。

それで、PCでHotmailにアクセスしたところ、できましたのでお掃除をしました。すると、ずくなし様のメールにたどり着いたのです。」

・・・引用終わり・・・

ホットメールはGmailに押されて使う人も少なくなっているのではないかと思いましたが、そうでもないようです。

でも6ヶ月、着信がないと思っていたら1日平均10通来ていたということですよね。まあ、管理人からの記事配信のメールなど途中で消えても実害ありませんけど、重要な連絡がこれでは困ります。

詳しくは知りませんが、メールはメールサービスを提供する会社のメールサーバーというコンピュータに保存されます。高度な暗号を使っていたからCIAが解読するのに時間がかかった??

この例だけではありません。プロバイダーなどの提供するメールもフン詰まりになることがあります。メールアドレスごとに保存する容量が決まっていて、その記憶容量が満杯になると新しいメールを受け付けなくなります。

こういう状態のメールアドレスにメールを送信すると、送達不能の通知の中に「ディスク容量オーバーで受付拒否された」というメッセージが出ます。その場合は、なんらかの方法で送信先アドレスの管理者に不要なメールを削除して容量の空を作ってほしいと伝えなければなりません。

メールをお使いの方も、業務以外では毎日のようにメールが届くという方は少ないでしょう。そういう方はGoogleニュースアラートなどに例えば「安倍政権」とか「普天間基地」などのキーワードで通知を入れてくれるように登録すればよいのです。

指定したキーワードを含むニュースが出ると、メールで教えてくれます。そしてそれを読んでも良いし読まないでも良いので、届いた端から削除していきます。

いわばこれらのメールでパイプの詰まりを防ぐわけです。

もう一点メーラー(メールを読み書きするソフト)に自分のメールアドレスを登録する際、@を含む半角英数字の羅列のほかに、漢字で名前を表示できるように設定することができます。ここに実名を書き込んで表示させる方もおられますが、これは考え物です。

このように設定すると、ネットで投稿したような場合、自分の名前が漢字で表示されることもあります。漢字で表示されると、個人情報の探索が極めて容易になります。

「ヤマガミショウタ」と「山上翔太」では情報のレベルがまるで違います。名前を売り込みたい、とにかく相手の目を引きたいということでなければ、個人情報の表示は最小限に控えるのがよいのではないかと考えます。

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posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | デジタル・インターネット
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