食品選択アンケート結果から見えること: ずくなしの冷や水

2017年03月09日

食品選択アンケート結果から見えること

食品選択アンケートを行い、次のことを感じています。

@ 汚染食品排除に気をつけている人でも、管理人からすると目がつぶれるような品目を食べている例があります。

A アンケートの終盤にかけて、リスクが高いと見られる品目を「食べる」と答えた方が増えました。

危ないものを危ないと思いつつ食べている人は、このアンケートにはあまり参加しない、参加していないということだと思います。ですから、一般の方の食品消費の状況はかなりリスクの高いものを食していると推察されます。

B 大変意外なことに、関東の野菜産地の産品を「食べる」とする方は極めて少なく、選好度ゼロという品目も少なくありませんでした。冬に千葉のホウレンソウやコマツナを食べないで野菜は何を食べているのかと、不思議な思いです。

C アンケートに付されたコメントに、ご自分の食べた食品で体調不良が出たものを書いてくれる方がおられ、それを見ると皆さんなお試行錯誤の過程にあるように見られます。関東の野菜産地の産品に反応が出る方が多いのかもしれません。

仮にそうだとすると、関東の野菜産地の産品を常食している人とそうでない人との被曝症状の出方は、今後さらに広がる恐れがあります。

D そんな中で注目されるのはメキシコ産アボカド、九州産ゴボウ、NZ産チーズ、香川県産ソーメン、兵庫県産レタスの支持率の高さです。これらの品目では体調不良を体験する方がまだ少ないということなのではないでしょうか。

以上のところからすると、多くの方の試行錯誤の結果を集積し、体調不良の体験のあった品目にペケ、ない品目に○を付けていけば、現時点でのOK食品のリストができるでしょう。

現に被曝症状に苦しみ悩んでいる方は、食品の汚染に敏感です。互いに情報交換をし、体験を集積することにより食品選択の安心と幅が確保できるのではないかと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 17:59| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
お早うございます。
長文失礼します。

私は、ホワイトフードの空間線量情報に加え、https://netc.com/というサイトを出来るだけチェックしていますが、最近というか熊本地震以来、放射線量が高いんですよねぇ(これがどういうことかは想像してください)。
恐らく、川内原発・伊方原発再稼働で放射能が「お漏らし」しているという事もプラスしていると思われます。

と言うことを踏まえて、私は今や、九州の食材は「危ない」のではないか?と考えています。

だいぶ前に仕入れた佐賀産のワカメ・海苔とチョーコーというメーカーのあごだしつゆがそろそろ無くなりそうなのですが、リピートは無理と判断していますし、米は、さがびより「JAでないもの」や吉良食品というメーカーから出ている乾燥ゴボウや乾燥人参も危ないのではないかと懸念しています。

そして松戸駅ビルには、九州の野菜を売っているブースがあり、そこで大根やキャベツを購入していたのですが、厳しいのではと考えています。

無農薬野菜が魅力なので「かごしまんま」というネット野菜販売の購入を随分悩んでやめましたし、5月に耶馬溪(2年前に保養目的で行った時に凄く気に入った)への保養も計画していましたが断念しました。

(私は、九州・鳥取・北海道は闇の勢力によってイジメにあっているとしか考えていません!!!)

岐阜県土岐市にある核融合研究所での前代未聞のトリチウム・キチガイ排出実験。。。
岐阜産のもやし・豆苗はとても貴重で重宝していたのですが、もう「あかん」です・゚・(●´Д`●)・゚・

P.S.1
北海道産じゃがいもには注意が必要かもしれません。
札幌に住んでいる方が、最近じゃがいもで体調不良を訴えています。
以前から放射性照射じゃがいも(表示義務はあるがバラで売られたら分からない)やGMO(遺伝子組み換え)が出回っている可能性があります。

P.S.2
今さらですけど、JA商品には、産地偽装が当たり前と認識しておく事です。畜産物も同様。海産物は既に「論外」です。
Posted by デスラー at 2017年03月11日 08:03
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